02-2.(P)練習動画

2015年8月15日 (土)

久しぶりにアップ

久しぶりの練習日記。まぁあまり練習してないからなんだけど・・・^^;
最近少しやる気がアップかも。

クラ=ビュは37番を練習中。
半分を7つ進んだので、楽譜の開き難さも軽減されて よかったw
楽譜の扱い難さはストレスですな~

その他は、クラシックじゃないけど、最近は以下2つを弾いていました。
こちら、一応アップしたけど、著作権のアレが付いたら即削除します。

「Some Day My Prince Will Come」(白雪姫より)

 

 2015.08.15 録画
 楽譜 東芝EMI「ジャズ・タッチで弾くピアノ・ソロ」

 リピートでちょっと装飾音を入れてみた。是非は受け付けない(呆)
 あと、決定的なミスがあるが、見て見ぬフリを・・・w

「時には昔の話を」(紅の豚より)

 

楽譜:(株)ヤマハミュージックメディア「美しく響くピアノソロ(上級) スタジオジブリ名曲集1」

 

調律以後、スマホアプリでピアノのピッチを調べていたんだけど(たまに)
どんどん上がって、8月13日に444.8Hzという恐ろしい最高値を出しました。
2日経った今日は444.2Hz ちょっと下がりましたねw
調律日は、調律師さんのアプリで440Hzで、翌日の私のアプリでは440.6Hz
アプリによる多少の違いはあるのかもしれないと思っていたけど、
これほどどんどん上昇するのを見ると、1日で0.6Hzくらいの差が出ても不思議ではないかも。

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2014年6月14日 (土)

ソナチネアルバムより

練習はあまり変化がありません。
昨日はピアノ調律で、弾き易くなりました。
ずっと録音を試みていたソナチネアルバムの1番、今までで一番良い出来だったのでアップしました。(もう録画する気が無い)
ただし、録画8分あたりから遠のく意識を引き止めていて、変になっています。
それでも大きな音ミスも無く弾ききったので良しとします。・・・ 音ミスより↑悪いかもしれないけど。

クーラウ op.20-1

 

和声の勉強をするようになってから弾く前に楽譜を眺めて読譜をするようにしてたけど、これは弾きながら読譜。私でも弾きながら考えられるって事は難しくない曲なんでしょう。(思考は浅いが)

気が付いた事のいくつかを書くと、

全楽章に共通するポイントは「ドミソ」(第2楽章のヘ長調ではファラド)。
ゆえに、例えば第1楽章の左手に出てくるドミソは目立たせる。

倚音かな~と思った所にアクセント(>記号)が付いていた。
なので、延ばし気味で強調する。(出来て無い感じ(ノ_-。)

[4+4]小節ずつ上手く区切れない所、どうしましょ と思っていたら、ある日ふと閃いて、完全終止になってるからその後は終わりを引き延ばしてる、とか、前と後の小節で重複してる、とか、テキトーにこじつけられた。正解かは不明。

男性終始なので潔く終わろうと思った。(出来てるかどうかはイマイチ)

旋律的短音階って雰囲気違うなぁと改めて思った。

リズム音痴の自覚あるので、リズムに気を付けようと思ったけど、なかなかうまくいかない。

あれ? 結局、直したい所は上手く行ってないんじゃないか・・・orz
音階も綺麗に弾けないし、だめだめじゃんsad

でも、いろいろ考えながら、気が付きながら弾くのは楽しいな。

しかし・・・ 間違えずに弾くという事は難しい。意識を保つ事も難しい。いろいろ考えていたら呼吸も解らなくなる。解らなくなると指も動かなくなる。困ったものだ。gawk

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2013年9月18日 (水)

練習日記 9/18 とマズルカ(再録)

ピアノ練習を再開してそろそろ4年目に入ります。
去年はピアノが変わり、未だ四苦八苦しています。

月光(ベートヴェン)を練習しているけど、第1楽章でイライラ。
ピアノの違いを痛感します。
月の光(ドビュッシー)も静かな音だけど、
月の光はほとんど鍵盤の上から弾くからまだいいけど、
月光第1楽章は鍵盤の途中から弾く事が多かったようで(今まで自覚無かった)、
音が抜けるbearing 

途中の場所、なんとかポジションて名前が付いてたと思うけど、忘れた。
そこの場所がピアノ個々で違うのだろう。今まで気にしなかったけど。
そこがうまく取れていないのか、打鍵速度が足りないのか・・・
音を抑えるとハンマーが上がってないらしい。くそっ

音抜けするんじゃないかとおっかなびっくり弾いていたり、鍵盤の上から音を出して明るい音になってしまったり、コントロールが出来ないので腹が立ってくるよ。

そんな訳で、月光と月の光で静かな音の練習中sad
と言っても、アップライトで弾ける時じゃないと練習できないけど。

それとは別に、初夏頃からマズルカをやり直していました。

前(3年前)に録画したけど、ゆっくりすぎですね。
あの頃より手が動くようになりました。

ここ数か月、6度のトリルを楽譜通りに3-5で練習していたけど、先週、やっぱり4-5に戻しました。3-5だとキツイ。

 

 
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2013年8月24日 (土)

私のゴンドラ

もう~、しつこすぎる。と思いつつ、まだベニスのゴンドラ(メンデルスゾーン無言歌)を練習しています。

去年とはだいぶ様子が変わった。
弾くたびに様子が変わる、というのはある程度の期間ごとでもそうだけど、毎日でも、続けて弾いても、様子が変わってしまう。

去年とは違う、というように、ある程度の期間で違うのは変えようとしているからだし、変化は大きい。
だけど日によって、あるいは練習中の連続の中で違うのは、その時の心情などがすごく反映されてしまうからみたい。
こういう時の違いはすごく些細な違いなのだけど、すごく気になってしまう。

他の曲はほとんどそういう事はない。何度も続けて弾いているうちに疲れて変になっていく事はあるけど、同じように(似たように)弾けないと思う事はない。

それにほんのちょっとのタッチの差が大きな違いになる曲だとも思う。
だからすごく繊細な曲だと感じる。
単に弾き込みが足りないだけなのかもしれないけど・・・

とりあえず、今の状態が(だいたいにおいて)、今の私には「これが私のゴンドラ」と思えるようになったので録画してみました。
また考えが変わるかもしれないけど、今はこのような弾き方で弾き込んでいきたいと思っています。
例によって例の如く、ああしたいこうしたい(弾きたい)が上手く出来ない部分は技術力不足なので、その辺は今後の課題です。

  

とりあえず、これでゴンドラに決着付けました。

 
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ヘラー16番

夏の間、ピアノ練習をしたんだか、してないんだか、なんだかぼややんとしているけど、レコーダーを充電してブルグとヘラーとゴンドラとマズルカの4曲を録画しました。
うちマズルカは思った通り、まだ×
ヘラーはもう(どうでも)いいかなcoldsweats01 

ヘラー リズムと表現力 の16番

ピティナ辞典によると、このOp.47のいくつかに標題がついている。何を参考にしているかは不明。(全音のには付いていないし、パブリックドメインのFirst editionおよびParisにも付いていない)
この16番には「Shepherds Evening Hymn」と付いている。
ググル翻訳してみると「羊飼いのイブニング讃歌」となった。
羊飼いが夕方に歌う讃美歌みたいな感じってことかな。
よく解らないのでスルーすることにした。sweat02
弾いても讃美歌というのがピンと来ないのだ。
これは育ちの違いかもしれない。讃美歌はあまり馴染みが無いし・・・。
おいらは讃美歌よりソーラン節さっ!

  

 
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2013年7月22日 (月)

ヘラー15番

全開の録画から練習したりしなかったりと、やる気の無い練習が続いていましたが、
録画しました。
出来栄えは先月の今頃とほとんど変わらないような気がします。
1ヶ月据え置きした意味は無かった(;ω;)

ヘラー op.47 (リズムと表現力) 15番

  

尚、「エリーゼのために」も録画アップし練習動画一覧に加え、同時に古い録画を削除しました。

 
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2013年6月 5日 (水)

ヘラー14番

この前から日記に書いているヘラーの曲を録画した。

やっぱり3度は難しい。3度 か・・・weep
2つの音を同時に出す事も、レガートに弾く事も上手く出来ない。

それに、できるだけ小さい音で急がずに1音ずつ出す練習をしているけど、そう簡単には弾きグセは直らない。

そもそも、これら問題が発覚する前に、この曲が掴めず困っていたのだ。

2小節のモチーフ(と言うのかな?)が反復、2小節のモチーフが反復、2小節のモチーフが反復、2小節のモチーフが反復、・・・ 
そういう曲で、最初のうちは何も考えずに自由に任せて弾いていたのだけど、「なんかよく解らないな」とずっと思っていて、困っていた。(表情が薄いと言うべきか)

読んでいた理論書で、ちょうど「連進」「エコー」「呼びかけ」が出てきて、「うぬぬぬ…sweat01」と どれかに当てはめようとしていたら、今度は動機の続け方で「反復」が出てきて、ますます迷いだしてしまった。
どれもレッスンで何気なく教わってきたものの、こう文章化されるとそれぞれに当てはめたくなる。

こう迷いだすと、「あたち、音大生じゃないし、音楽で生計を立てようとしてる訳じゃないし、単なる自己満足趣味の域なんだから、そこまで考えなくてもいいじゃん」と、なんで理論書なんか読みだしたんだよアホ! と、溜息が出てくる。

そしてブチッと切れて反復にケリを付け、3度は今後の長期課題にし、ハンマー2回叩きも自分では許容できる程度になったので続きは長期課題にし(棚上げと言う。領有権問題のようだ)、録画したのがこれ。

ヘラー op.47 (リズムと表現力) 14番

 

相変わらず、雰囲気を変えるのが苦手。長調に変わったらもっと明るい感じにすべきなんだろうけど、もともとネアカの曲が苦手なこともあるし、短調の暗さを引きずってしまう。

そして今日は、文章がくどい!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

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2013年5月 4日 (土)

ヘラー13番

だんだんテキトーさが増してきたような・・・sweat02

12番に引き続き、いかにもリズム練習的な曲です。

スタッカートが多くて、打鍵が甘くなります。まだきちんと出来ていないような…。
スラーのかかったメロディーも、主題が繰り返された中間以降は特に、スタッカートに引きずられ切りたくなってしまいます。
メロディーを f にするのも難しい。スタッカートも同じくらい大きくなってしまい、メロディーが沈んでしまいがちです。
コーダが perdendosi で、最後3小節がペダルあり。「消えるように」ってなんだか難しい。

ステファン・ヘラー op.47-13

 

次の曲はまだ譜読みしていないから、来月の中旬を目標にします。

 

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2013年4月 7日 (日)

ヘラー12番

前曲を録画してからちょうど一ヶ月。
同じ日に録画したのは意図的ではなく偶然ですが、なんとか録画しました。

この練習曲集のタイトルは「リズムと表現力のための」ですが、まさしくそんな感じの曲でした。

スラー、スタッカート、アクセントの練習です。
スタッカート有りと無しの混合和音にアクセントが付いているし、
スラーの終わりがアクセントで次はスタッカートとか、
3拍子が崩れてしまいます。

それぞれのアクセントの強さ、こんなあんばいでいいのなか、もう少しハデ目の方がいいんだろうかって迷います。
音楽記号は絶対的なものではなくそれまでの流れに応じて変化するので、どの程度なのかすごく迷います。
迷うあたり成長したな~と思います。(学生の頃の先生なら全て同じ音量で弾くよう指示したことでしょう)

もしかすると数年後弾いたら、全然違うものになるかもしれません。

ステファン・ヘラー op.47-12

 

 

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2013年3月 6日 (水)

ヘラー11番

先月録画した時より速度アップは出来たけど、まだ指定速度には届かない。
とはいえ、この速度でも安定した演奏とは言えない。

左手は和音だけ(しかも途中は無い)。右手単音だけなのに、運指がやり難い。
それと、左手が無くなる→左右共に和音だけの進行 で速度が狂ってしまう。拍感が解らなくなってしまうと言うか。

指定速度でいい感じに仕上げるには3か月くらいかかりそう。
粘着しても仕方ないし、いつもの「まぁいっか」で終わりです。 …

ステファン・ヘラー リズムと表現のための 25の練習曲 op.47 -11番

 

 

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