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2015年4月 6日 (月)

読書まとめ(3月まで)

前回の読書日記後(1月中頃?)から先月末までに読んだ本。
感想は読書メーターに書いた内容。 

消えた犬と野原の魔法 (児童書) フィリパピアス
ちょっと気になったので読んでみたが、雲を掴むような内容。そういえばこんなタイプの児童書って読んだ事ないかも。文と内容的には幼児向けのような気がする。 

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤俊徳
トレーニンク゛自体はともかく、漠然とだが脳の特徴や日常行動でどのような事が脳の利点となるのかがなんとなく解った事が、読んで良かった事。

西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木香歩
読み始めて気が付いた、前に読んだ事がある!ところがちっとも先を思い出せない。読み続ければ続けるほど知ってる内容なのに、先が思い出せない。記憶に残らない本の一冊だったか・・・(自分の場合)。ここに登録したし3度目は無いぞwと心に誓った。なぜ覚えていなかったのか考えてみた。特に気にかかる部分が無かったからだろう。でも若いうち、特に小・中学生の頃に読んだなら違っていたかもしれない。

    

パズル・パレス 下 (角川文庫) ダン・ブラウン (上巻の感想は無し)
敵(?)は上巻での予想通り(大抵、敵は身近な人だ)。上巻はあまり面白さを感じなかったが下巻になって緊迫感が出て面白く読めた。(翻訳出版されてる中で最後に読んだ為、期待値が…)  上下通して残念なのは、どうでもいい部分が本当にどうでもよくて読みたい気にさせられなかった。この辺りが処女作臭さなのかな。

精霊の守り人 (新潮文庫) 上橋菜穂子
タンダのファンです。[以下追記3/20](しばらく落ち着かなかったので日にちが経ってからの感想記述です) 細部まで、部分読みしてしまいがちなバトルシーンなども、読む事が出来ました。頭の中で映像化が容易に出来て楽しめたからかもしれません。初期の頃の作品のようですが世界観がしっかりしており安定感があります。筆者の作品は、記述が子供向け風ではないし、かといって難しすぎず、自分には丁度いい(楽に読める)です。 タンダとバルサの関係がいいですね。

   

 

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