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2014年11月22日 (土)

読譜が読書に入らない件

今月の読書量は少ない。(というか、先月や先々月が多すぎだ)
それでも思ったより読んだと思う。

読譜も読書数に入れたら・・・ 
ぁぁ、大した違いは無いか^^; ページ数は本のように無いんだった。
読譜に時間がかかりすぎなんだな。

一昨年くらいにちょこっと練習していたモーツァルトのソナタKv.332、ちょっと弾いてみたら読譜(書き込んだ和声とか)が変な事に気が付いて、読譜し直しした。そしたら、第3楽章は途中までしかやってなかったのね。

第1楽章から第3楽章まで、読譜アンチョコ2枚を見ながら和声を書き込んで行く。
アンチョコ①は和音の図。
五線譜に減七・増六・増五・減五・ナポリやピカルディを書いてある。
この中でよく睨み付けているのが増六。4種類あって複雑で、どうやら覚える気が無いらしい。

アンチョコ②は近親調の図。
主調お隣の近親調はいいが、そのお隣とか、更にお隣とか、続けて書いてある。
主調すぐお隣の近親調を1親等とするならば、3親等まで広げて書いておく。
疲れてきたり悩んでると調号の数さえ解らなくなるので♭4とか♯3とかまで書いてある。

相手はモーツァルトなので、特にすごく変わった事はしていないだろうと思うから、まじめに見ている。
前の読譜では、いきなりそんな遠くの調に行かんだろ?という読み方が何か所もあった。
読み間違えに気づくあたり、一応理論の勉強は進歩したらしい。

しかし、一度読譜しているにもかかわらず、1ヶ月近くもかかってしまったのはどうよ?
しかも、和音を考えているうちに途中から終止とか書き込んでないし。そういうのは弾きながらでいっか。

それよりもKv.331が未だ弾けてない件。

ここ10・11月は親の通院に付き添ったり、自分も調子悪かったり、など言い訳はある。
しかし、あと1ヶ月で今年が終わりだと思うと、私バカじゃね?と言いたくなる。
なんで続けて弾くとミスが多発するんだ!?(しかも第1楽章だけで)
いい加減なんとかしようよ。
第2楽章は置いといて(ぇ)、第3楽章は暗譜できそうだからしようかな。

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