軸のタイプ
4月に美容室で見た雑誌に、それまでちょっと悩んでいた事が解決する内容が載っていた。
すごくくだらない話なのだが、包丁の持ち方が変なんじゃないかと、数年前から思っていた。
でも持ち方を変えると上手く扱えないのだ。
雑誌には、人には4タイプあり、それぞれ体の使い方が違う というような事が書いてあり、例として包丁の持ち方が出ていた。
なんだ、そうだったのか(´・`;)ホッ
うろ覚えのまま1ヶ月が過ぎた頃、ようやく検索して、「4スタンス理論」というものだと解った。
本はいろいろ出ていて、基本の内容が解る本が欲しかったのだけど既に無いようなので(増版していないような?)、別の本を購入。
「筋肉は伸ばさず、ゆるめる!」(廣戸聡一著、マイナビ)
半分くらいやってみたけど、自分のタイプ判断もやり方が合ってるかどうかも不安。
やっぱり、いきなりこの本は早かったか?![]()
体のリセットだけはなるべくやるようにして、他の部分は放置。
そしてこの度、予約していたDVDが届いた。
タイトルはズバリ「4スタンス理論」。
人の軸の作り方は A1・A2・B1・B2 の4タイプに分かれる。
やっぱり私は「A1」タイプのようだ。(タイプ判断やAや1が何を意味するかはネットでも説明されているので、気になる方は自分で調べてね)
「A1」タイプは、みぞおちとヒザを固定して軸を作るタイプで、首・肩・股関節・足首は動かして使う。
立つ・座る・歩く動作もみぞおちとヒザの軸を意識して行うといいらしい。
軸をどう意識したらいいのか、DVDで少し解ったつもり。本ではいまいち解らなかった。
昨年秋からバレトンに行っていたのだけど、先生と同じようには出来ない(非常にやり難い)。
おそらく先生とはタイプが違うのだろうと思った。
この度、腰が悪化したので止めたけどね。
DVDを参考にピアノに向かう時のフォームを変えてみた。
なるほど、指が動き易いような気がする。指先(鍵盤)に意識が向かい易くなるせいなのかな?
軸の感じ方が少し解ってきたので、本に戻ってみよう。
痩せやすくなるかもしれない!
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コメント
興味深い!
自分の歩き方や姿勢と、膝の角度の事が気になっていたのですが、多分この理論にヒントがあるんじゃないかとおもいました!
機会があったら読んでみます。
体幹を鍛えたらピアノが楽に弾けるんじゃないか?って思ってたので丁度いいかも?
良い事知りました。
ありがとうございます♬
投稿: えまーる | 2014年8月10日 (日) 14時38分
☆えまーるさん
お久しぶりです^^
ピアノやってると姿勢とか「これでいいのかな」って気になりますよね。
自分にとって良いポジションを見つけたいです。
4スタンスのサイトがあるので、まずそちらを見てみてください。
タイプ判定の方法はいくつかあって、多く当てはまるやつが自分のタイプになります。
ぜひレッスンを再開してください^^
投稿: うーさん | 2014年8月11日 (月) 20時36分