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2014年2月 6日 (木)

信用ガタ落ち

最近は何を信用したらいいのか解らないですね。

少し前、ホテルやデパートで食品素材の表記が違っていてゴタゴタしていましたが、個人的に例えば「鮭」と大括りで言う事もあれば「銀鮭」「紅鮭」「サーモン」と細かく言う事もあるのでどうでもいいです。

しかし昨日はニュースで
 デパートで販売しているバレンタイン向けお菓子にカビが生えていた。
 交響曲「HIROSIMA」などの作曲家は違う人だった。
なんて事をやっていました。
これはかなり問題でしょう。

デパートでは、アクセサリーも偽物を売っていたというのもあるし、デパートだからと言って信用できないですね。
まぁ、デパートは小売店に場所を提供する場なので100%デパートの責任じゃないですけど、でも大手だから良いって訳じゃない事の代表ように思えます。

曲の方は、ファンの人達への裏切り度はかなり高いのではないかと。
嘘に嘘を上乗りしていった事、周囲の人はどう見てるのでしょう。
今後の世評が気になります。

さて、
風邪をひいているうちに、いつもの如く体重が増えました。
落とさねば・・・。
風邪で体重が増えるって、栄養取り過ぎ+動かなさ過ぎデスネsweat01

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08-1.よもやま話」カテゴリの記事

コメント

ヴァインベルクにルトスワフスキ、ポポフにノスイレフにアラン・ペッタション…。
悲惨な体験をしたり、様々な災厄の中で作曲をしていた人は、近現代にもたくさんいます。
普段からそうした「本物」に親しんでいた為でしょうか、今回問題になっている人の交響曲を初めて聴いた時の印象は、がっしりしたロマン派風の作品ではあるけれど、期待したほどではない、というもので、感動はしませんでした。(期待=ゲーム音楽で知られる若手邦人作曲家が書いた新作交響曲、という点での期待)

今回の件では、いろいろな議論が渦巻いておる様子。

個人的には、交響曲マニアとして当然CD購入しましたが、上記のような感想だったため、しばらく放置。その間にもどんどん話題が大きくなって有名作曲家になっていき、何度か聴き直す気になったものの、感想は変わらず。
「もしかして、自分は共感力が無いのだろうか…」などと珍しく殊勝な気持ちになっていたのですが、だがしかし! まさかの別人騒動で、自分で思っていた以上に私の耳は肥えているのかも、という気持ちに早変わりww
…ま、単に好みの曲じゃなかっただけでしょうけどね。

それにしても、某ニュースサイトの記事の一部には首をかしげました。
<クラシックの専門家の間では、以前から「作品としては評価できない」「商業主義だ」という批判があった>とのことだけど、その「専門家」って、前衛芸術至上主義の人たちなんじゃないかしらん? 現代の作曲家が親しみやすい楽曲を発表した場合に、必ず耳にする批判の常套句ですがな。

無論騙した人は悪いのですが、この機に乗じて、「さも音楽について知っているように振る舞う」一部のクラシック関係者が、問題の曲に感動していた方々を見下すなど、クラシック音楽全体の評価を貶めるような言動をしないか心配です。

投稿: 九尾 | 2014年2月 8日 (土) 18時49分

☆九尾さん

好みもありますが、バロック・古典~前衛まで多岐に渡って聴いている九尾さんの耳は肥えてると思いますよ。
肥えてない私は単にハートに引っ掛からなかっただけですが。

「肥えて」…自分で打ち込んで自分で引っ掛かってる・・・
体重落とさねば!

特番で涙した人達「涙返せ~」と思ってる人もいるだろうと思います。
いずれにしても、専門家の意見や人物の背景に惑わされずに、自分で聴いて判断すべきですよね。
それで「いい」と思ったらいいじゃないですか。
曲はね・・・。
でも作曲家名が違うのはなぁ・・・。

しかし・・・、ある意味、脚光を浴びる事になって、意外と得の部分もあるかもしれませんぞ。

投稿: うーさん | 2014年2月 9日 (日) 22時38分

音楽って好みの問題が大きいですから、ドイツ・ロマン派っぽい曲が好みの人なら、現代日本でもそうした曲が生まれたのだと、感動しても不思議はないと思います(被爆だとか全聾だとかは抜きにして)。
もし、印象派風だったりソヴィエト音楽風だったら、私も楽しく聴いていたかもしれません。傑作かどうかは別として。

「作曲家名が違うのはなぁ…」
ハイドンのセレナード、モーツァルトの子守歌、カッチーニのアヴェ・マリア、ヴィヴァルディの忠実な羊飼い、が、何か言いたそうにこちらを見てます。

売るために有名作曲家の名前を勝手に付けるケースは、著作権のない時代には珍しく無かったようで、クラシック音楽界も、騙し騙され狐狸妖怪のパンデモニウム。そういう意味では、例の交響曲はそんなクラシックの歴史上でも、唯一無二の経緯で作曲された稀有な問題作と言えますな。

さすがに被爆や障害をウリにした行為は、笑い事では済まされないけど。

投稿: 九尾 | 2014年2月16日 (日) 12時10分

☆九尾さん

何か言いたそうに見られても、ちょっと困るわぁ。
昔聞いた名前と違うやんけ!(どこの方言?) ってなります。
最近は楽譜に二人の名前が載ってるケースもあるけどね。

昔の曲ならそういう事もよくある事だから仕方ないとして、今時やんないでほしいわ。
やるなら墓場まで持ってけドロボー。
しかし、単なるゴーストライターでは済まない事件性の方が問題なので、その辺はきっちり明らかにしてほしいなと思うけど、時間が経つにつれだんだんどうでもよくなってくる件・・・。

投稿: うーさん | 2014年2月16日 (日) 21時27分

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