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2013年7月20日 (土)

勉強の進み具合

カテゴリ「和声勉強」の過去日記を非表示にしました。
あまりにざっくりすぎて理に合わないので。sweat02

勉強を始めた頃は、理論(分析、解釈)で弾いたら皆同じになるのではないかと思ったけど、分析による答えは一つではないし演奏によるニュアンス付けは人によって違うから個性が生まれるのだと解りました。

和声ってなんじゃらほい?から始まった勉強だけど、分析とはどんなものかまで行ってしまいました。sweat02
解った事は、ほとんどの演奏表現は決まっているという事でした。
分析とは表現方法を決める作業でした。

概ね誰が分析しても同じになる所が多いけど、複数に読み取れるケースもあってどっちを選ぶかは人によって違うし、読み間違え(勘違い含む)もあるので。

分析の多くの事は、習ってきた過程で自然と身に付けていた事だったけど、漠然とそう弾いていたに過ぎず、理論的に習った訳ではないので理由も解らないければ、テキトーに流してる場合もあるし、好きな様に変えている場合もある。
意外とテキトーに弾き進んでいるケースが多いかも・・・sweat01

勉強が進んで、分析が出来るようになったのかと言うとそういう訳ではありません。
難しい~~despair

間違いだらけだとしても、とりあえず和声進行はなんとか書き込めるようになりました。やっぱり臨時記号の付いた和音の理解は必要ですね。
たくさんある音符の中から骨格音はどれかな?と考えるようになりました。骨格音は和声音とは限らないので悩む所もあるし、全く解らない所もありますが。
部分動機を見抜く力が無いので、区切り(章や節)付けやグルーピングなどが出来ず、現在の悩み所です。

部分動機の基本は、弱拍で始まり小節の縦線を超えて強拍で終わるということなので(スラーは関係無い)、2拍目~次の小節の1拍目かなと思うものの、そう単純なものでも無いし、4つで章、8つで節とは言うものの、4章+4章で作れらてる曲ならまだしも章が伸びたり縮んだり経過句があったりというのもあるので、もう訳わかめ…coldsweats02
ベニスのゴンドラをなんとかこじつけた(ォィ)ものの、なんか嘘クセー…。まぁ、それも個性だわよね…sweat02

和声はこういった事を考えるために必要な土台的な役割もあるんですね。

ちなみに、去年か一昨年に買っておいてようやく読めるようになって(読んである程度理解できるようになって)、読み終わったばかりの本はこちら。

あとは、前から読んでいる理論書の対位法と形式の所が残っています。

 
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03.音楽のお勉強」カテゴリの記事

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