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2013年7月28日 (日)

練習日記 7/28

月に2回は書こうと思っているのに1か月ぶりだ。
書いたら長くなっちゃった。

moon3 ヘラー「リズムと表現力」op.47 -16
 右手は親指が同音連打で 小指側の指で旋律(スラー付き)
 左手は小指が同音連打で 親指側の指で旋律(スラー付き)
 の、左手がムズイ。

左手が難なく出来る事が右手では遣り難かったり、その逆だったり。
別手だと出来るのに…と思う所に出くわすと、今までの練習は何だったのかとか、練習が片寄ってるのかな、とか思う。
体の右と左では役割が違うと言うから、左右手で違いがあるのは当然なのだろう。

moon2 ブルグミュラー18  6.陽気な少女
 6度と7度が入れ替わりに出てくる。
 まだ手の開き具合が定まらずに隣の鍵盤も一緒に打鍵することが多い。
 それでもかなり良くなってきた。

newmoon130728_1  〃  7.子もり歌 (画像は全音)
 (→画像、2小節目の1拍目までの方が良かったね)
 2小節目の1拍目は、1小節目と同じファで、5(小指)。

 左手の運指が「なんで?」と思ったのでパブリックドメインの楽譜を見てみた。
 手書きの数字がパブリックドメインの運指とスラー。こっちの方が普通だと思うのだが…。
 小さい手用の運指なのだろうか。
 今の所は運指より、まずこの曲に慣れないと・・・。

moon1 メンデルスゾーン「無言歌」より op.30-6 ベニスのゴンドラ
 最初の音さえ記憶に残らなかった曲なのに、なんとか暗譜した。
 ただ、「最初はド♯」と唱えないとだめ。いきなり打鍵できない。指が勝手に動かない。

moon1 ショパン マズルカ op.67-3
 こっちが自然と暗譜出来ちゃったのでベニス…を無理やり暗譜した。
 昨日6度の指使いを変えてみた。
 届き難いし綺麗に弾こうとして押さえ易さ優先にしていたけど、どうにも汚いないので、本の通りにしてみた。本の通りにすると幅がギリギリで6度をスムーズにスラーするのが難しいけど、トリルがハッキリするし2音目(弱音)が出しゃばらないので良さそう。
 そうか、今までだと2音目の音が大きくて雑だったのか・・・。
 押さえ難いからこそ雑にならないのかもしれない。まだ慣れてない。

moon1 シューベルト 即興曲 op.90-2
 しばらく弾かなかったから、なかなか覚えられなかった所があやふやにshock
 そういう所を見直し中。
 得意な事:忘れる事。   ・・・weep

moon3 ベートーヴェン ソナタ op.27-2(月光) 第3楽章(第1と第2楽章もたまに弾くけど)
 初めて5日くらい経った。
 まだ10代の頃に暗譜した事があるので手が覚えてる所が多い。若い脳ばんざい。
 ところが、私の指と楽譜とで指使いが違う所がある。
 以下、長くなるよ。。

楽譜に書かれている指使い、なぜそうするか理由はだいたい予想が付くのでできればそうしたいのだけど、届かない場所があるし、弾き難くて黒鍵にぶつかったり。(壁にぶつかってはね返ったり、角で曲がろうとしてぶつかっておかしな動きになる、あんな感じ。目の良い人はそういう事は起こらないかな・・・。)
細かい動きをする時に指が黒鍵にひっかかるのは柔軟性が無いからだろう。

今使ってる楽譜はペータース(アラウ編)。前は春秋社(井口編)。
気になった2ヶ所を見比べてみた。

130728_2

1.9~12小節目(後半にも有り)
 (画像はペータース版)

昔もすんなり弾けなかった。
運指が違っても慣れるしかないね。

問題はこの画像の左手3音目のラ。
届かない。

春秋社を見ると手の小さい人は右手でとってもいいと書いてある。
そういえば昔も届かなくて最初のうちは右手でとってた。でもレッスンが終わる頃は左手でとってた。途中でなんとか届くようになったのだ。(毎回上手くいくとは限らない)
弾いている時に手(掌や指)が伸びる(数ミリ)というヤツだったのだろう。

右手でとる事も有りなので、一応「U」を書き込んだ。(画像)
練習しているうちになんとか届くようになる可能性はある。現に5日経ってみれば、かろうじて音を出せる事もあるようになった。

右手でとる場合、親指で問題のラ、同時に弾くファの音は4でとらなければならないから、これも余裕があるわけではなく、片手で弾くような感じには出来そうもない。たぶんそれで昔も左手に軍配が上がったような記憶が・・・。
多少他の音がまざって濁っても左手でとるべきか、そこの音だけ少し独立した感じになっても右手でとるべきか。
どっちでも練習して、仕上げの時に決めるしかなさそう。

130728_3

2.47小節目~(後半にも有り)
 (画像はペータース版)

指番号が多いのが目につくね。
絶対昔はこの運指では無かったと言い切る事が出来るので確認したら、古い楽譜では指変え無し。
右手の[シレ][シレ][ソシ]の「シ」が3つ続く所も同じ3の指を使う。

要はペータース版では指変えがマメに行われる。
両手共に慣れてなくて頭がパニくるので、片手練習からしなきゃだめっぽい。
指変えしない方が弾き易いけど、ここはこのように指変えした方が良い感じになるのは想像がつくので、この指使いでがんばろう。

3.トリルの開始音

全所ではないし、大して気になるほどでもなかったし、目に映っている楽譜の通り弾いた方が迷わないので使う楽譜の通りにするけど、上記の2ヶ所見比べついでにチェックしてみたら、やっぱりトリルの開始音が違う所があった。(指番号が違うということ)

ペータース版では、この曲が収められている第1巻ではトリルは上方隣接音から開始(例外あり)装飾音は拍上で弾く(18世紀の規則に従う) と書いてある。
第2巻は、注意書きの日本語訳を持っていないので・・・・・・。(;´д`)

以上、
今回は運指について考える事が多いです。

 
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