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2013年6月30日 (日)

最近のCD

2週間ほど前に届いたCD

     

左から、カプースチン自演の8つの演奏会用エチュード、カプースチン自演のラスト・レコーディング、ヒンデミットのハープソナタが入ったCD

右のハープソナタのCDがなかなか入荷しなくて、注文から1ヶ月近くたってからの到着でした。

カプースチンCDは2枚ですが、左の練習曲のCDの方が好きです。
ジャズっぽいお洒落かっこいい系の曲。
弾けたらかっこいいな~。とても手が届かないので聴くだけさ。
リズム感が良く、飽きが来難いと思う。(人によるとは思うが)

 
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05.音楽鑑賞」カテゴリの記事

コメント

カプースチン良いですよね~。
そのCDにはピアノソナタ1番も入っていますがどうでしたか? お気に召したら2番と3番もオススメです。

ハープソナタのCD、私はサルゼードとタイユフェールのソナタ目当てに買いました。どちらも涼しげで好き。
そして、リゾットの銀河組曲を聴いて唖然としましたww 

投稿: 九尾 | 2013年7月 1日 (月) 19時02分

☆九尾さん

ソナタ1番も良かったですよ。
左のCDの方は全体的に良い印象です。
中央のラスト・レコーディングは雰囲気違いますね。録音に20年ほど差があるからでしょう。
こういう曲は若い時の方が張りがあっていいのかも。

リゾットの、出だしの陰鬱な重苦しい感じがハープのイメージっぽくなくて、思わず動きを止めてコンポに釘付けになりました。

投稿: うーさん | 2013年7月 2日 (火) 19時30分

私もラスト・レコーディングより8つの練習曲の方が気に入ってます。自作自演だと、変に甘くなくて良いですね。クールな感じ。

銀河組曲…雰囲気も他とやや違うし、第二曲には声楽も入ってますよね。ハープだけだと思っていたので、突然の歌にのけ反りました。
歌ってるのはハーピストなのかな? ハープも難しそうな部分なのに、歌いながら弾いているとしたら凄い超絶技巧。

投稿: 九尾 | 2013年7月 4日 (木) 20時34分

☆九尾さん

そうそう、変な声が入っていました。
一瞬、CDの音ではなく怪奇現象が起きたのかと思いましたよ・・・。
音量を上げて確かめました。
歌う人が別の人なら名前載ってますよね。
ハープでも弾き語りがあるのかも?

投稿: うーさん | 2013年7月 5日 (金) 18時40分

怪奇現象…今の時期にピッタリのCDですね。涼しい曲と怪奇現象と。

外国のCDだと、ちょっと出ただけの演奏家は表記されてない場合もあるので、ハーピストの歌なのかどうか分かりません。多分そうだとは思うけど。

特にロシアやフランスのレーベルは書いてない場合が多いんですよね。某交響曲のCDなんて、明らかに声楽付の楽章があったのに指揮者とオケ名しか書かれてなかったし。
ちなみにイギリスのレーベルはかなり詳しく演奏者が書かれてます。ドイツも詳しいけど、結構マヌケなミスが多いです。全然違う曲の解説が付いてた時はどうしようかと…。どうせ読めないからそのままだけど。

こういうのにもお国柄が現れるのかも? 

投稿: 九尾 | 2013年7月 7日 (日) 21時00分

☆九尾さん

えー、未開拓地ならともかくヨーロッパ圏の国でもいい加減に書かれてる事あるんですか。
違う曲の解説を堂々と載せるなんて図太いですな。

読めない・・・のによく解りましたね。
本当はチト読めるでしょ。
ドイツ語ならハングル語より解るか…。(アルファベットに近い文字ということで)

投稿: うーさん | 2013年7月 7日 (日) 23時38分

いや~、CD本体とそれについてる解説の冊子が別々だったことは複数回あるけど(単純な入れ間違いだろう)、冊子自体の表紙と中身が別というのはさすがに珍しいですよね。

CDは北欧の作曲家の複数の管弦楽曲が入っているもので、表紙に書かれているCD情報は正しいのに、ぱらぱらとめくって中を見たら、ドイツのマイナー作曲家の大作交響曲一曲だけが入ってることになってるんだもん。ビックリでした。

投稿: 九尾 | 2013年7月 9日 (火) 20時59分

☆九尾さん

数回も入れ間違えのものに当たるっておかしいww
仕事してる人の悪意を感じます。会社への嫌がらせとか。
同じレーベルとは限らないか・・・。
でも、そんな仕事っぷりでいいのだろうか。

表紙が北欧で中身がドイツ、こちらは策略ですかね。
売り込み・・・。

解説が違うだけでいろいろ想像できちゃう、そんな楽しさを提供してくれるなんて、もしかしてサービス?

投稿: うーさん | 2013年7月10日 (水) 13時47分

二千枚もCD集めていれば、いろんなのに巡り合いますとも。

収録時間や作曲者の生没年のような数字のミスなど、しょっちゅうです。20世紀の作曲家のはずなのに、18世紀生まれになってたり。
…ただ、リアルで19世紀から21世紀まで生き抜いたオーンスタインなんて人もいるから、この世界は油断がならないw

投稿: 九尾 | 2013年7月13日 (土) 12時39分

☆九尾さん

部屋に2千枚って圧巻でしょうねぇ・・・
どのくらいなのか本当に見当が付きません。
よぼよぼになるまで倍の量になりそう。

オーンスタイン… 109歳まで生きたんですか!すっごーい!
Wikiの写真(弾いてる横からの写真)はイケメンかと思ったのに、ピティナにあった正面写真が・・・。

投稿: うーさん | 2013年7月14日 (日) 10時32分

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