ブルグを考える~18- 3, 4
25に引き続き、ブルグミュラー18もやり直しています。
ちょいと思った事などをメモ代わりに書いています。
3.Retour du patre. 「家路につく牧童」 (ト長調: Intro A B A C A' Coda)
装飾音が随所に出てきて、全て同じように聴こえるようにするのが難しい。
出来とらん!
装飾音がスタッカートで終わる時、スタッカートにするのが難しいのだと気が付いた。
押さえてるタイプの方が綺麗に入る。(人によるかも)
ロンド形式のような時、Aの部分がしつこく出てくる。飽きるね・・・。^^;
繰り返しは変化させるものと言うけど、こう何度も出てくるとどうしたらいいのか困る。
全部同じでもいっか![]()
Codaの八分音符の 3度・♪・3度・♪・3度・♪ の3度の高音を四分音符で繋げて弾く、ってのも出来ません。
結局、何も出来とらんということか・・・。
気分的には、鼻歌を歌いながらの帰宅途中、何か思いがけない出来事でちょっとドキドキ?また鼻歌を歌いながら歩いているうちに何やら楽しい事に出くわして興奮気味。後ろ髪惹かれつつもまた帰途につく、という感じです。
2013年5月14日録画 指定テンポより遅め
4.Les bohemiens. 「ジプシー」 (ハ短調: A B A' C A'' Coda)
楽譜にほとんど書き込みをしない先生だったけど、ここにはある。
タイトルが「ジプシー」なので、ついでに教えておくわと書いてくれた。
ただし、この曲は短調の和声的短音階で出来ており、ジプシーの音階ではないとのこと。
ジプシーの音階は覚えておくといい、という事だったけど、その音階で出来ているかどうか見抜けませんから!(スケールが出てくるなら解るかも)
ちなみに、検索すればすぐにヒットするけど、ジプシーの音階は各音が「全半増半半増半」の間隔で出来ているので「全1・半4・増2」と覚えるようにと言われた。
「増」が2つあるのが特徴と言う事だった。
この曲はハ短調(♭3つ)なのでジプシー音階になると「ドレミファソラシド」(♭♯)になる。
ミ-ファとラ-シの間が増2度。
ジプシーの音階を使っていない「ジプシー」という曲。
ならば曲の雰囲気がジプシー的なのだろうか?
当時はインターネットが無いから調べたこともないが、今は便利である。
ジプシーは国を捨て音楽や踊りで生計を立てながら移動する民族だ。
元の国は決まっていないがインドが多いらしい。今はかなりやっかいな人達のようだ。
彼らの曲は音が大きくなったり小さくなったり激しいものらしい。
という事は、ppやf、sfをはっきりさせた方がいいんだろうな。
メリハリ付けるのは難しい。
苦手な事ばかりで得意な事が無いと、つくづくそう思う。
8度も多く出てくるからとても弾き難い。
ギリギリなのでfにするとつい隣の鍵盤まで弾いてしまう。
A→Bなどのような繋がり部分をどう弾いたらいいのか、どう弾きたいのか、自分の中で解決できない。
最後のperdendosi、rallent.も難しい。
曲のイメージは昔見たアニメ。うる星やつらの30分アニメだったのか劇場版だったのか覚えていないけど、サーカスか何かが曲を奏でながら踊ったり玉乗りしたりしながらやってくる、そんなシーンがあって、練習していたらそれを思い出したのでそんな状況をイメージ。
2013年6月9日録画 指定テンポより遅め
いつも出来ないとか難しいものばかりだけど、出来たと思うよりいいと思っている。
先を目指してる言葉のつもりなの。
ブルグは2曲ずつ日記にしてるけど、今回は長くなったから2つに分割すればよかったかな。
注意)あくまで個人的意見であり、参考はご自身の責任でお願いします。
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