山場を一つ越えた
最近はまた理論書を読んでいますが、学校の勉強進行ってよく出来てると感じました。
数学なら四則演算を習ってから因数分解やって、いろいろな関数やって・・・。
歴史なら大まかな骨組み習ってから細かい所を。
いきなり小難しい理論書を読んでも解んねぇ!です。
解らないつつも読み進み、実践を経て(練習中の楽譜で考えるのをしばらくしてから)前に戻ると「そういう事か」と思うのです。
それでもまだ全部理解できないので(考えたくないし)、また進んで戻るの繰り返しです。
そしてなんとか和声カテゴリは読み終わました。![]()
譜例を見てもほとんど解るようになりました。
でもいざ実践するとそう簡単には行かないので(和音の理解度が低いのです)、理解度60%位でしょうか。50%かもしれませんが満足してます。
あきらかに昨年の今頃とは違います。![]()
そんな訳で、いくつか読譜し直しすることにしました。
ああ、時間かかりそ・・・。![]()
ところで、私がベースにして読んでいるのは「音楽の理論」(音楽之友社)という、15年ほど前に買った本です。
316ページの現在98ページあたり。
15年かかって約1/3ですか
(15年前は和声に入った41ページで挫折しました)
和声の所が終わったので、あとは結構スムーズに進むと思うんですよ。
次の挫折は対位法の所だと思うのです。(239ページ)
でもさ・・・ もしかするとこの本、絶版?
もしかして新しいの買った方がいいのかな。。
でも1冊で基礎や和声、対位法まで幅広く書いてあるし(その割には結構細かいし)、重宝物だと思うんだけど・・・。
ただちょっと・・・、他の和声の本と言葉や書き方が違うので困る事もあるけど。
今は古本で安く買えるけど、昔はそのまんまの値段で高かったし、とりあえず読み切るようがんばろう・・・。
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