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2013年4月 5日 (金)

一度覚えた物は直しにくい

以前弾いていた形(クセ)がなかなかとれません。

気になったらすぐに楽譜を見比べればいいものを、つい面倒でズルズルと。
結局見比べるのだから、さっさとすれば解決も早いのに。。
毎度同じことの繰り返しであります。

今度はどこかというと、(前と同じくシューベルトのOp.90-4である)
最後の手前、右手が音階を4回にわたって下降していくところ。
今までずっと4回とも最後はスタッカートで切っていたけど、ヘンレ版は違う。
1回目はスタッカティシモで残りは切る記号ついてません。
なかなか切らないように弾けないのよ 
で、ついに以前使っていた楽譜を見て確認したら、全音のには全部にスタッカートが付いていました。
どうしましょ・・・。弾きやすい方でやるべきか・・・(悶々)
と甘い考えが浮かんだけど、アラウのを聴くとヘンレ版に合致しているので、最後の部分は切らないよう修正しよ。。

もう1ヵ所、違う所があります。
BからAに変わる所。ヘンレ版ではBの最後にフェルマータが付いています。全音では付いていません。

これで違いは3つ。
(B部分のスタッカートとスタッカティシモの混合記述。全音はスタッカートのみ。)
フェルマータと切る記号のありなしの違いは、かなり違うでそ・・・

指使いもまだ完全に矯正出来て無いし、最後の部分は切らないよう自然に弾けないし、
とほほのほ

 

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