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2013年4月 1日 (月)

練習日記 4/1

久しぶりの練習日記かな

2月下旬頃から練習を始めたシューベルトの即興曲op.90-2(D899)、やめられない…。
最初は家でテキトーに弾ける程度でいいやと思って始めたのに、弾いているうちにだんだん欲が出てくるものなのです

このくらい弾ければいいかな~と思っていると、いろいろと気になる所が出てきて、いつまで経っても「そろそろいいや」にならない~><;

先週頭にも「もう少し」と思っていたのに、Aの部分の転調部で調を勘違いしていて、なんでじゃ~!と腑に落ちなくてずっと引っ掛かっていたのだけど、ある日急にちゃんと近親調に転調している事が解って(長調と短調の違いだった)、納得行ったらもう少しいい感じに弾けるようになりたくなって、そしたらある場所がちゃんと見ていなかった事に気が付き(さすが大雑把な私)指使いを直して保持をきちんとすれば歌えそう(左手だけど)と解り、矯正中。

今度はBの部分が気になりだして、良く見たらスタッカートとスタッカティシモがあり驚愕。
以前(レッスン時)に使っていた本と違うので、前(全音)のを見たら全部スタッカート。
こ、これは仕方ないね

楽譜に和声記号を書いているのだけど、よく見ながら弾いたら、強弱記号と和声記号が一致しているのが解って、もっときちんとしないといけないんだと反省。

そんな感じで、ちっとも「そろそろいいや~」にならないのである。
でもなんか、この曲をこの調子で自分なりに仕上げられたら、何かを超えられそうな気もしないでもない・・・ と言うか、これを自分なりにきちんと仕上げられなければ、その先の曲は無理な気がする。ので、まだしばらくがんばろ~

ふ~。(←書き疲れ)

他には、
ヘラー12番。これもド壺にハマってる感じ。
この前まで楽しいなと思って弾いていたのに、電子Pで録音して聴いてみたら、[スタッカート有り+無し]や強調音やなんやかやと気配りしているつもりが仇になって拍感がめちゃくちゃ。(そこまで酷くない…^^;)
とにかく、弾き難い所で拍感が崩れるからノッて弾いてるつもりでも訳解らん演奏になってる。
強弱の差をもっと出したいけどなかなか出来ないし、何よりピアノの部分が硬い。
なかなか小難しい曲だ。(苦手タイプの曲なのだろうか)

インヴェンション6番。ミスタッチが多すぎ。一応仕上げテンポで弾ける。
え~、他には、解りません。 ・・・・・

ブルグ18。
1番、もう少し右手の小指(メロディ)とそれ以外の音の差を出したいけどテンポアップすると出来なくなる。遅くする部分がなんかわざとらしい感じがする。
まだ練習不足ってことですね。
2番も練習し始めました。右手のハ長調音階上昇とト長調音階下降の練習曲だけど、右手いっぱいいっぱいの速度で弾くと、最後の両手3度ユニゾンでいまいち合わない。
きっとテンポも遅くなってるに違いない。

こんな感じ。
どうしても左手が右手に比べ不器用なので、左手用に何か練習曲を1曲探そうと思う。
右手は何かと使うから強いので仕方ないけどね。
例えば、(除雪時)スコップを逆手で持てないし。持てない事はないけど仕事量が落ちるからやってらなれない。
右手の方が達者になるのは至極当然なのである。(;´д`)トホホ…

 

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