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2013年4月26日 (金)

ブルグを考える~18- 1, 2

25に引き続き、ブルグミュラー18もやり直しています。
ちょいと思った事などをメモ代わりに書いています。

使っているのは全音の楽譜ですが、2種類出てるようです。
私のは「古池みさ子」さん校訂の本です。
ありがたいことに、五線譜の上にABCodaとか書かれていて形式が解ります。

 

1.Confidence. 「ないしょ話」 (ハ長調:A B A Coda)

右手がメロディと伴奏の両方を受け持っていて、高音保持の練習。
右手としては下降タイプは弾き難い。保持しにくい場合もある。
メロディを浮き出して伴奏部分は控えめに・・・ 難しい。控えめに出来ない所がある。
 中間にある装飾音、数が多いので速い速度では入れ難い。速度を緩めて入れるの、去年やったメトロノーム練習が仇となって下手になってしまった。
 コーダの、左右が反進行で3連符ごとに上昇する所も何気に弾き難い。

 

 2013年4月13日録画 もっと伴奏音は控え目なべきなんだろうけど…。

 

2.Les perles. 「真珠」 (ハ長調:A B A Coda)

"Una corda"と"Tre corda"が出てきた。
しかし、私のピアノはアップライトなので弦の数を減らしての弱音は出来ないのだよ…。
音が微かになる事は無く、一応小さくなるけど綺麗さに欠けてしまう。
弱音ペダルを踏むとハンマーが弦近くから打つようになるのだけど、鍵盤全部が床側に下がったのでちょっと驚いた。今のピアノにしてから弱音ペダルを使ったのは初めて?じゃないと思うんだけど・・・^^;
 スケールの最後の方は若干ゆっくりめにしてはっきり発音させた方が綺麗に聴こえるよね。速いからスケール中間は多少アレでもアレだ・・・^^;
 ペダルは踏み変えより踏み直しの方がいいみたい(出来て無いけど)。スケールが終わったら離して次のスケールに繋げる音を打鍵する時に踏むのが良さそう。
 右手は、下降スケールは弾き難い。速い速度での左右のユニゾンも難しい。
その、最後のユニゾンは先生の字で「Pタルナシ」と書かれている。「P」じゃなくて「ペ」でも字画数的にあまり変わらないと思うんだけどwww 略した意味が薄っ( ´艸`)プッ
全音楽譜にはペダル記号があるけど、私としてもここは使わない方がいいと思った。使うと濁りすぎる。かなり浅めに踏めばいいのか?いや~・・・ 好みかな。響きのよいグランドピアノなら使わない方がいいね。

 

 2013年4月22日録画 ♯が…。解ります?

 

注意)あくまで個人的意見であり、参考はご自身の責任でお願いします。

 

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