「>」
練習中の即興曲で、音符に「>」の記号がけっこう付いています。
こういう音楽記号などほとんどは、子供の頃に教わりました。
「>」は「アクセント」で、その音を強調するってやつですよね。
「この音だけ強調して」とよく言われたものです。
なので、いつもこの記号が付いている音は大きい音で弾いていました。
即興曲を弾いていると、本当によく出てくるので、そこの音をガツンと!
なんか変。どうも納得できないです。
まさか・・・
読んだ本の中に、確か、「>」はクレッシェンドの意味合いで書いてある場合もある、と書いてあったと記憶しています。
持ってたCDの中に2つ見つけたので、それと動画で好きなピアニストのも見つけたので、3人のピアニストの演奏を聴いてみました。
クレッシェンドして「>」が付いた音がMAXになっていました。
う~ん・・・
1音強調とクレッシェンド強調、見ただけで区別つけられるのか?
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