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2013年3月10日 (日)

ブルグを考える~25-21, 22

ブルグミュラー25をやり直し練習しています。(初回参照
ちょいと思った事・考えた事・注意点や練習で気をつけた事などをメモ代わりに書いておくことにします。

 

21.Harmonie des anges [天使の声] (ト長調:A B A Coda)

 声って・・・^^; 声だと会話の声かとも思うので(まだ「おしゃべり」が頭に残っている)、歌声かハーモニーそのままでも良かったね。(なんだかいつもタイトル和訳に文句言ってる気がする^^;)
 滑らかに弾く練習。
 フレーズごとに p → f → p (直線的ではなく、放物線的に。 p や f はイメージで音の大きさを示すものではない) とするのだろう。
 レッスン時の注意事項は、ペダルを使う事、ただし踏んだらすぐに離す事。1小節目のパターンでは1拍目踏んで離す、3小節目のパターンでは拍毎に踏むが踏むたびに離す。エコーっぽいのが好きなのでつい踏んだままにしてしまう^^;

 
 2013年03月10日録画 (硬いなァ)

 最後から3小節目の sf の和音、私には和声が解らない(↓赤)。でも音の響きとしては聴き馴染みのある音だ。

130310_1

ハプリックドメインの楽譜をチェックしてみると、古い楽譜ではバスの音が♭無しの「ミ」になっていた。
と書き直す前の日記に書いた。
いろいろ考えた末、「ド♯」を抜かしてニ短調のⅡの根音が半音下がった「ナポリの6」の和音と考えることにした。「ド♯」は倚音かなーと・・・。
ナポリの6は上昇音なので「sf」の記号とピッタリ!
の所は倚音なので強め長めに弾く。

 

22.Barcarolle [舟歌] (変イ長調: A B A' Coda)

 この舟歌ではないが、舟歌でゴンドラ感を出せないというトラウマがあって…。でも、もう前の先生に舟歌のレッスンを受ける事は無いから気にしない!(TдT;)
 舟歌という性格の曲の練習だろう。揺れ感を出すために1音ずつの音の長さや強さを微妙に変化させる、という練習なのかもしれない。
 譜読みでいくつか倚音があるのを見つけた。倚音を意識しているうちに他が疎かになる。倚音の所、上手くいったかどうか怪しい。
 ペダルを使うか迷ったが使う事にした。最後の3音は左ペダル(ソフトペダル)を使ってみた。アップライトなので音が小さくなるだけだけど、グランドでもいい感じになるのではないかと思う。
 倚音とペダル、もう少し研究した方がいい仕上がりになりそうだけど、いいや…。

 
 2013年03月10日録画 (やはり揺れ感が…><)

 

注意)あくまで個人的意見であり、参考はご自身の責任でお願いします。

 

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