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2013年2月 1日 (金)

すごい記事

中国で運搬中の食用猫1000匹以上をボランティアが救出したという記事を読んだ。

単純にすごいなと思った。
何がすごいって、「食用猫」がだ。
食用として飼育されている猫がいるのかと思ったら、すごいと思ったのだ。
(でも、食用飼育の環境があるかどうかは解らない。)

私は豚鶏肉を食べるから、猫犬肉を食べたらいけないとは言わない。
かわいいという理由で差別はしない。
食用として飼育している環境があるなら構わないと思う。
ただ私は食べないだけ。

このニュース、愛猫家には良ニュースのように見えるかもしれないが、よろしくない。

運搬中の猫のうち約200匹は死亡。数十匹はペットに。
残り約800匹がそのままその辺に放されて野良猫になるらしい。

なんという迷惑な!

そんなに大量の猫が野良猫になったら・・・、増殖して大量の害獣になる。
そして捕獲され殺されるか、食用として捕獲され堂々巡りという事も考えられる。
(繁殖しなければいいって話ではない)

中途半端な救出劇だ。
やるなら、全ての猫を救出した人が面倒を見るべきだ。

 

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08-1.よもやま話」カテゴリの記事

コメント

いわゆるエコテロリストというヤツですね。

昔、外国のニュースで、毛皮用に飼育されていたミンクが逃がされたという事件を知りました。
その結果、近くの山々に大量のミンク(肉食獣)が放たれることになり、ウサギやリスや鳥が捕食されて激減し、ミンクを含む肉食獣も飢え死にする状況になって、生態系が滅茶苦茶になったとか。

結局、ミンクを含めて誰の得にもならず、過激な保護団体が自己満足しただけに終わったみたいです。
本人達は良い事しているつもりだから始末が悪い。

私も犬や猫を食べる気はしないけど、よその国に食べるな、とは言いません。
日本人は鯨を食べるし、オーストラリア人はカンガルーを食べるしね。

投稿: 九尾 | 2013年2月 2日 (土) 17時41分

☆九尾さん

そういえばミンク事件もありましたね。忘れてました。
逃がした後の事は知らなかったです。
生態系に影響が出ちゃったのですね><
それは酷い。悪事です。
浅はかですな。

単なる自己満足で、しかも悪影響を与える行動をとると、その団体の評価も下がりますよね。信用もされなくなる。
残念な行動です。

あ~… 私は元々「○○保護団体」というのはあまり信用してませんけどね。
やってる事に矛盾が多くて・・・。

投稿: うーさん | 2013年2月 2日 (土) 19時25分

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