チカラの本
前回の本の日記と並行して読んでいた本は置いておいて、今はこれ↓を読んでいて、もう少しで読み終わります。
「楽譜を読むチカラ」(ゲルハルト・マンテル著 音楽の友社)
最初の方で、ずっと悩んでいた、というかよく解らなかった和声を見る意味が少し解った。
「安定」だの「緊張」だの、それで? って感じだったけど、そうやって表現するのか~、と入り口が見えた気分。(詳細に書かれてはいません。ほんの少し書かれていただけ。)
それだけで儲けもの!
期待して読み進んできたけど、今は楽譜を読むチカラと言うより演奏するチカラと言った方がよいのではないか思う。
うーん・・・ 半々かな・・・。
どちらも相互作用するから、どっちでもいいかw
私にはまだまだ難しい。
楽譜に書かれていない事、いや、書いてあると言えば書いてあるけど見た目的には解らない解りにくい事を考える(読む)事を書いた本。
演奏のイロハとも言えるし、初級の演奏から脱出する方法とも言える。
とにかく、演奏は知識理論でするもので、コントロールする技術が必要です。
去年の夏から「正確」な演奏が出来るよう注意してきたけど、「最適」な演奏は難しく無理だとしても、「確実」な演奏が出来るようになりたいなっと・・・。
今回も為になる本と巡り合えました
尚、筆者はチェロ奏者なのでピアノに特化した本ではありません。
弦楽器の経験がある方が解るかと思います。
私は経験無いのでよく解らない部分もありました。
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