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2013年2月16日 (土)

ブルグを考える~25-19, 20

ブルグミュラー25をやり直し練習しています。(初回参照
ちょいと思った事・考えた事・注意点や練習で気をつけた事などをメモ代わりに書いておくことにします。

 

19.Ave Maria [アベ マリア] (イ長調: A B A' Coda)

 「アベ マリア」という言葉はそのままで周知されていて、だけど実は良く知らない。Wikiによるとラテン語で「こんにちはマリア」や「おめでとうマリア」の意味で、マリアへの祈祷を指すらしい。祈祷文の訳も載っているが、生憎、あちらの宗教観は解らないため、訳文を読んでも謎な部分がある。(中学生の頃に聖書は読書済) まぁいいや。

 テンポが速くないので、早々に切り上げた。(ぇ
 歌うように弾く曲だ。ソロ歌手が祈りの歌を歌ってるように・・・。拍感は必要だけど拍やテンポに忠実すぎなくても良い。と思う。(そう表現出来ているかどうかは置いておいて)
 ブルグミュラー25で、初めてペダルを使用。
 最初とコーダの部分、鐘の音っぽくしたいのに出来なかった。 

 
 2013年02月09日録画 (最後にハッキリと顔の映り込みになったので誤魔化した)

 

20.Tarentelle [タランテラ] (ニ短調: Intro A B A' C A' Coda)

 「タランテラ」は「タラント」という町の名前に由来するイタリア、ナポリの舞曲で、3/8または6/8のテンポの速い曲で、次第に熱狂の度合いが増していく。
 途中で休む事のない「無窮動」の曲。
 『イタリアのタラント地方にタランチュラ(猛毒の蜘蛛)がいて、刺された人は毒を消すために何時間も踊り続け、毒が消える寸前には苦しさの余り気が狂ったように激しく踊り回るのだ』という諺(言い伝えじゃなかろうか?)がある。
 グループや特にカップルや女性のペアで踊られることが多い。最初は右回りに踊るが、曲の一区切り毎に回る方向も変わりテンポも速くなる。これが何回か繰り返され、遅れずについていくのがだんだん難しくなっていく。
(以上、参考はwikiおよび本「演奏のための楽典」)

 ダンスの動画がありました↓(2つ貼り付けます)
 A: http://youtu.be/DSJs_qkGKTg   B: http://youtu.be/YyC8Pm43aQM
足踊りですね。小学校の頃にやったフォークダンスみたい。机上作業が多いのでこういうダンスを踊るとよさそうな気がしてきた・・・σ(^_^;)

 この曲は6/8で、2拍子でとる(三連符扱いとなる)。レッスン時のメモに(子供は)「最初から2拍子は無理なので6拍で」と書かれている。(子供とは姪のこと)
 8分休符の入ってる所、それぞれの音の長さに注意。←楽譜を見た時の注意としては、休符や左手和音(リズム)がスタッカート有りと無しに注意するとかが考えられる。
しかーし、読書が進んだ事によって楽譜の見方が少し変わったので、基本の注意点として踏まえたうえで、自分なりの演奏を考えた結果、「その注意点、本当に注意してんのか?」と突っ込まれそうな演奏になった。
 続けて5回弾いたうち、一番コントロールできてる感のある演奏をアップしました。その代り大きなミスありますorz 

 
 2013年02月16日録画 (最後のリピートで間違って左手が中間部に戻り弾きなおしています)

 

注意)あくまで個人的意見であり、参考はご自身の責任でお願いします。

 

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