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2013年1月28日 (月)

頭耳それから手

ピアノはまず頭や耳で弾かれ、その後でこそ手で弾かれるのだ

と、ネイガウス先生が仰っています。(この日記で紹介した本で)

「手先で弾く」事ばかり考えちゃいかんぞ、という訓示として覚えておこう。

昔は楽譜を開いたらいきなり弾いて練習していたけど、最近は違う。
机上で和声進行を書いている。(転調も解る)
一応弾く前に全部の音を見ていることになる。
何か違うのかと聞かれると困るが・・・

ピアノが変わった頃から、以前より弾いてる音が気になるようになった。
最近は意識してよく聴くようにしているつもり。

でも録画タイミングは変わっていない。
そろそろ終わりにしてもいいかな(次に進もうかな)、と思ったら録画する。
途中、どうしても録画確認したい時も録画するけど、今の所ほとんど無い。
込み入った難しい曲をやっていないので、録画(もしくは録音)と生で聴いているのと変わらないんだもん・・・。
生でこうだけど、録音はどうだろう(誤魔化せるか?)とちょっと期待して聴いてみたら、同じじゃないか~。穴をえぐってるだけという・・・

話が飛びました・・・

最初の言葉、つまりね、頭や耳が肥えるとそう弾こうと思って練習するから技術も向上するという事なんだよね。
いやぁ・・・・・ 解るけど、対応しかねる。けど、頭の隅に置いておこう。

 

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