本-ピアニストの脳を…
たまに読んだ本の事を書いています。
あくまで個人の感想です。
今回取り上げるのはこれ
「ピアニストの脳を科学する」 古屋晋一著 春秋社
年末に買った本のうちの1冊で3日間で読みました。
私にとって、実に興味深い内容でした。
改めて、ピアノ演奏とは複雑な事をしているのだと認識しました。
幼少期に良い訓練を受けるのが一番いいようですが、残念ながら今更無理でして、でも発達具合は遅くても大人になってからでも神経回路は発達してくれるそうなので高望みせずがんばります。
より複雑なリズムの方が回路発達に良いようなので、練習のリズムパターンを増やしてみようかなっと・・・・・
イメトレだけでも回路が発達するそうなので練習できない時に有効ですね。より効果的なイメトレ後に実練習するパターンもたまにはやってみようかなっと・・・・
(思うだけでしない可能性大)
また、楽器奏者は自分が使う楽器の音を一番聞き取るという特徴があるらしく、私がトリオやピアノ協奏曲などでピアノ音が煩いと思う事がよくあるのですが、そのせいかなーと思いました。
その他にも沢山興味深い事が書かれています。
初見の事やピアニストの三大疾病の事や諸々・・・
最初から最後まで流し読みした所はありません。
買おうかなと思ってから半年以上経ってからの購入ですが、もっと早く買っておけば良かったかな。
| 固定リンク
« 遅くするための用語の事 | トップページ | 読書で »
「01.ピアノ関連の話」カテゴリの記事
- 2017上半期のピアノ(2017.07.12)
- 今年も調律終わった(2016.06.10)
- 今年の調律(2015.06.17)
- モツソナ(2011.03.02)
- なんか…解らんのぉ…(2011.02.18)
「08-3.本」カテゴリの記事
- 最近の読書(2017.01.28)
- もう忘れないぞ!(きっと忘れる)(2016.10.21)
- 読書まとめ(3月まで)(2015.04.06)
- 7つの習慣を読んだ(2015.01.27)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント