ヘラー10番
ヘラーの練習曲、ようやく10曲目です。
初めて弾いた時、どんよりとした暗ーい気持ちになりました。
頭には足枷に鉄球引きずって歩く囚人か奴隷の姿が浮かびます。
えー・・・・ 練習曲でそんなのありー?
と、イメージを払しょくするために、フレに鉄球引きずってるような曲を教えてもらい聴きました。
大分、軽くなりました。(気持ちが)
奴隷から脱却したものの、それでも沈んでいる雰囲気です。
途中、希望を望む心の叫びみたいの感じたり。
あくまで私のイメージですよ。
シュテファン・ヘラー リズムと表現のための練習曲 Op.47-10
和音を綺麗に掴むの難しいね。
力入りっぱなしです。いかんね・・・。
音ミスしてるけど、解らないよね、ね・・・。
なんか、安定感に欠けるね。
複付点・付点をちゃんと弾く、和音を綺麗に出す(バランス)、全体のバランスを良く、とか考えて練習したのだけど、思うようにはいかないものですな。
2・3か月練習すれば力も抜けて、もっと良くなるのだろうけど、これにて終わりにします。
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コメント
カバちゃんの曲に比べると、鉄球の重さが少し軽そうですな。木枯らし吹き荒ぶ道を歩いている感じ。
いっそのこと、フンコロガシが鉄球転がしてる様を思い浮かべて、超重々しく演奏してみるのも一興かも。
極端って大事だよね!(オイ)
チト硬めの演奏ですか?
投稿: 九尾 | 2013年2月 1日 (金) 19時53分
☆九尾さん
鉄球を転がそうと押してるフンコロガシ! 気の毒な・・・
>極端って大事だよね!
はい、極端て大事ですとも。
極端に大きくしたり小さくしたり、速く遅く、などして練習するのです。
でもフンコロガシは思いつかなかった・・・(先に言っておくれ(ぇ
しなければならない作業に感情さえ沸かず重さしかない(←私ではなく曲中の出演者が)、そんな気分になっちゃって、硬いです。ヒー( ̄◆ ̄;)
投稿: うーさん | 2013年2月 1日 (金) 20時31分