リズムと脈拍
読んでいると書き手への(あるいは内容への)プラスの考えとマイナスの考え(あるいは思い)が交互にやってくるものの、でも続けて読んでいます。ゆっくりと。。(いつ読み終わるの)
ちなみに~ 今読んでいるのは
「ピアノ演奏芸術」(ネイガウス著、音友社) です。
まだ読み始めて間もないのですが、言い得て妙と思ったのがあったのでメモ。(本文の通りではない。勝手な要約。)
行進曲のようなリズムを除き、その他の曲のリズムはターミー(振り子)的ではなく脈拍のように。しかし、不整脈のような演奏よりターミー的な方がいい。
変なリズムを「不整脈」と表現してるのがウケました。
なるほど、脈拍はメトロノームのように一定ではないがそれに近い安定があり安心感があるが、不整脈になったら・・・。
いや、すごく解りやすいです。
本文では、メトロノームにきっちりと合わせた演奏を否定しつつ、崩れすぎたリズムよりマシという事を言っており、両極端にあるリズムはどちらも演奏としては×を喰らう。。
マテマテ、演奏者が不整脈の人だったら・・・ 演奏も不整脈みたくなっちゃうのだろうか。
と変な疑問が沸いてくる。
だってたまに脈が飛ぶし~・・・・
リズム・コントロールだ! 私の脳がんばれ。。
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