少しボヤけている方がいい
最近目が疲れるので運転時にメガネをかけてみました。(メガネは数年前に作ったもので、しばらく使用していなかった)
2日目まではいい感じでしたが、3日目、両親を乗せて買い物に行った時、
「よく見えて疲れる~」と一言。
助手席から母の視線が・・・w
母 「わかるよ、わかる」
同意してくれたので、ベラベラと
私 「見えすぎるのはよくないね。疲れる。目だけじゃなく、物事も見えすぎは疲労の元だ。政治経済社会的なことはある程度見えない方がいい。」
な~んて事をまくしたてました。
ちなみに、私の目はメガネやコンタクトをしてもあまり視力が出ないので「見えすぎ」と言うほどではないのですが、普段より物の端がよく見える事で立体感が増し運転中は恐怖場面が増えるのです。曲がって近くに来た車がいつもより超近くに感じ、スピード感もアップ!こわいよ~。
とにかく、目も社会も少しぼやけている方が精神的に良さそうに思えました。
運転の時は目の状態でメガネを使うかどうか決めることにしました。
| 固定リンク
「08-1.よもやま話」カテゴリの記事
- 冬草履の呪い?(2019.01.30)
- 今年最初の日記なのに何ですが(2019.01.20)
- 一年の計とは違う(2018.02.05)
- 今年最初の日記(2018.02.03)
- 映画鑑賞(2017.08.13)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント