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2012年10月 1日 (月)

何事もバランスが大事

昨日?一昨日?忘れたけど(それ脳的にヤバくないか?)、たまたまTVをつけたら「さんまのまんま」をやっていた。
番組、長いよね。
まんまの指人形(手人形?)持ってる~ww

それはどうでもいい・・・。

TVをつけた時は所さんと秋元さんがいて、そのうち秋元さんが帰って、林家正蔵(元こぶ平)さんがやってきた。お土産のどらやきを持って。
どらやきの話で、生地が美味しいお店と餡が美味しいお店があって、両方の美味しい方を合わせたらものすごく美味しくなるのではないかという話になって・・・。
林家さんが前に試した事があるらしく、美味しい生地と美味しい餡を合わせたらダメだったという話。

きっと両方美味しいと美味しさが解らなくなるというか、喧嘩してしまうというか。
負ける人がいるから勝つ人がいるのと同じみたいな。

という話を、モーツァルトのピアノ・ソナタのCDを聴きながら思い出した。

装飾音どうしよ~と、ちょっと迷ってしまい、モーツァルトで一番好きなワルター・クリーンを聴いて、優しさと味わい深さの演奏で好きなクラウディオ・アラウを聴いた。
全体的にクリーンのあっさりした品のある演奏が良いのだけど、アラウのこんな所がいい~なんて思ったけど、両方合わせたらきっと変になるんだなと思った。

全体のバランスを考えて突出しない演奏で品格が出る。
全体のバランスがあるから部分的に光る所が目立つ((?)言い方ちょっと自信無い

どらやきも全体のバランスを考えて生地と餡を考えているのだ。

そ、そんな高等技術思考むりぽ~~~~~(叫)

でも、むやみやたらと好き勝手し放題はやめようと思った。

 

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コメント

激しく同意!!
私も最近歌っていて、好きなソプラノの真似したりジャンル外挑戦したりして、自分の歌いかたを探ってますけど、最終的にはセンスだな…と痛感しました。うーさんワールド極めて下さいね♪ヽ(´▽`)/

投稿: Largo | 2012年10月 2日 (火) 22時20分

☆Largoさん

いろいろと試行錯誤するの大変で疲れるけど、面白いですよね。
紆余曲折しながちょっとずつでも進歩していけたらいいなーと思っています。

ブログ読みました。
「基礎をやれば何でも歌えるわけではないんだよな~」
確かに、クラシック歌う人が演歌や長唄などを歌える訳ではないですよね。
とりあえず幅広く浅く~でいいなら可能かもしれないけど、目標を持っている場合は無理です(と思います)
でもいろいろチャレンジして自分探しして辿り着く「自分らしさ」ってありますよね。
曲順も自分らしさの一つなのですね。ブログからすると、1曲目でテンション上げてから大作歌って最後に地味な曲で落ち着いて終わりでしょうかw
ポップスのアルバム構成みたいな感じ? 聴いてる方も聴き易いかも。
演奏会のたびに曲目選びと順を考えるの大変そうです。でも楽しいのかも、と思ったり。

家で練習してる時って猫ちゃんたちはどんな様子なんでしょう。

投稿: うーさん | 2012年10月 3日 (水) 10時59分

うーさん、いつもありがとうございます。
そうなんです。多分、魂がロックなのですな。笑
まるで、ハウンドドッグのff(フォルテシモ)で始まって、アンコールまでff(フォルテシモ)で締めるみたいな、、、違うか。笑
ソナタや交響曲も2楽章よりは1楽章で、つかみはok的なものも多いですよね。
クラシックでもロックでも、バラードは難しいですよね。ただただしっとりさせたいだけなのに、盛り下がる地味とのボーダーが、、、
要は演奏力だけな気がしてきましたが。笑

自宅ではフルボイスでは流石に歌えないのですが、たまにちょと声出すと
ほんとに迷惑そうな顔して、押入れなどに隠れてしまいます。
オットがパソコンでDVD見ながら練習してると、パソコンの上に登って見られないようにする、、というか練習できないようにするので
どのみち、大きい声が嫌いなんでしょうね~

投稿: Largo | 2012年10月 6日 (土) 18時30分

☆Largoさん

ロック魂のクラシック歌手!! 斬新です。
アンコールもffはありですよ~~w
1曲目と時間が開いてるし、人気曲だし^^

猫ちゃんズに邪魔されちゃうのですね。
歌ってるなら遊んで~と思っているのかも。
それに歌手の声量ってかなりあるから、動物の耳にはすごい音で聞こえるのかもしれませんね。

投稿: うーさん | 2012年10月 6日 (土) 20時37分

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