ピアノの傷の修理
2日前、ようやく縫ってラベンダーを詰めて、鍵盤の横に置いた。
鍵盤を開けるといい匂い
(上蓋の隙間から嫌な匂いが漏れ出てくるけど)
ところが昨日の夕食後は練習にならない。
暗譜曲も、楽譜を見ても、ちぐはぐで、何を弾いてるのか解らない。
酷く疲労感が漂いベッドにうつ伏せ寝。
頭の中に音楽の欠片さえない。
もし何か曲が流れていたら、それさえ邪魔に思えただろう。
音楽がうっとうしい時ってたまにあるよね。
前日は咳が出て、続けて何回しているんですかって、数えてられないほど連続で咳が出たし、口内炎になったから、やっぱり風邪かな。
今日はピアノの傷の修理。
傷がある状態でうちに来た事に関しては納得いかないけど、仕方ない。
滅多に見ることが出来ない修理を見る事が出来たので、それも一興かな~
塗料を塗って乾かして、を数回やってから磨き作業。
ふ~ん・・・。そんなに大変な事ではないのか。
ついでにペダルも磨いてくれた。
ホームセンターで売っている金属用磨きのやつ(手に持っていたのは「PIKAL」という缶だった)でたまに磨くようアドバイス頂いた。
「磨いても1ヶ月もしたらサビるけどね」と付け加えの一言。
長年使うと変色するのは知っていたけど、あれってサビだったのか・・・^^;
しかも1ヶ月でって・・・。気が付かないよ・・・。目が悪いから?
でも、足裏が触る部分と触らない部分の色の差が出てくるから、近いうちに買ってこよう。
上蓋を開けて匂いの事を聞いてみたら、ピアノの匂いだと言う。
ピアノによって匂いが違うらしいが、これはピアノの匂いだと。
くっせぇ~臭い
なんとかならないかな・・・
中を見て、前の人はあまり弾いていなかったのではないかと言われた。
私もそう思う。
それなのに、なんで木がむき出しになるような傷をつけてるのかなー。腑に落ちない。
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