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2012年9月 5日 (水)

新しいピアノで気が付いた事

新しいピアノ(中古)が来て気が付いた事をメモっておきます。
来たばかりの今だから、そして2台目だから気が付く というのもあると思うので。

最初に気が付いた事は、骨伝道がすごい!
特に低音部の鍵盤から伝わる音で左手の骨がすごく揺れてる感じがする。
右手を弾いた時に、音を押さえている左手にブルブルと振動が伝わってくる。場合によっては肘の方まで骨が揺れてる感じがする。

スタインウェイは「音の立ち上がりが早い」と言われたが、2日目、それが解った。
確かに打鍵後の音の鳴り始めが早い。
3日目、ペダルに慣れてきたので、尚のこと解るようになった。
と言うのも、今までの踏み方だと遅いのだ。もう少し、ほんの若干だけど早く踏まないと音に合わないという事に気が付いた。
打鍵と同時踏みなら問題ないが、多くの場合は気持ち時間差で遅れて踏む。
その時間差をもう少し縮めないといけないようだ。

打鍵時の重さや深さ、ペダルの重さや深さは個体差があるので、慣れるしかない。
ペダルの踏み込む深さで、全部踏み込む手前の場所がまだ掴めないでいる。その場所(範囲)が狭いようなのだ。
逆に、ハーフペダルの範囲が広い。ハーフペダルをしやすいのだと思った。

タッチについては目下試行錯誤中。
ただ、今まで以上に注意が必要だと思われる。
なんだか前のピアノって「なまくら」というか、「大雑把」というか、まあ、年も取っていたから仕方ないのだろうけど・・・。
ピアノ自身にダメ出しされているように感じるので、気を抜けない。
そして、前のピアノなら多少音を外しても平気~みたいな感じだったのに、新しい子は責められている気がして・・・。

「ちょっとアナタ!そんな程度でワタシを歌わせようって言うの?そんなんじゃ許さないわよ!」
はぁ・・・sad

 

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