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2012年9月29日 (土)

目指せスケール・マスター

スケールの練習が難しい。

今、基礎練習はプレディーの本で、書いてある通りの練習法でやっています。

音階の弾き方と言えば、最も普通なのが4連符で強拍を付けるもの(参考画像の③)だと思いますが、この弾き方は練習でもよくやるので最も弾きやすいです。
3連符(参考画像の②)や7連符(参考画像の⑥)もすぐに弾けます。
(↓参考画像↓ 拡大可)

120929_4

たぶん、ハノンでもこういう強拍をズラす練習をするのだと思う。(ハノンの楽譜は4連符)
レッスンの時には、楽譜通りの他に3連符と7連符の3種類だけ弾いていました。
ハ長調の時に、レッスン時に急に言われたけど(家で未練習)、特に困りませんでした。
それからは3種類だけは練習していましたが、他の所で強拍はやったことがありません。

プレディでハ長調をする時、この3種類を先に弾いてみて、参考画像の①や④⑤を弾いてみたのですが・・・
うわぁぁぁぁ~ 指が変になる~
上昇時、途中まではいいのに4オクターブの最後だけ変になったり、下降時なんてどこでおかしくなるのか、ボロボロじゃないか・・・ il||li _| ̄|○ il||li

こんなんじゃ「スケール・マスター」になるのは遠い・・・。

なんとかハ長調が出来るようになって、そしたらト長調も出来たので一安心。
と思ったら、ニ長調でまだグダグダに
黒鍵が2つになったとは言え、指使いは同じじゃん。
これじゃだめだ!
ハ長調でやり直します。

「スケール・マスター目指してがんばるよ!」

そう、棚の上のピカチュウに言ったのでした。

 

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