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2012年9月28日 (金)

ペダルで苦慮する

春に、パスピエを自宅で練習している通りにスタインウェイのグランドで弾いた時、ペダルが多すぎると感じた。ほとんどペダルがいらないと思った。
その後、自宅でスタインウェイの時のようにほとんとペダル無しで弾くと、ペダルが足りな過ぎると感じた。ペダルが無いとだめと思った。

うちにスタインウェイのアップライトが来て、前と同じように月の光を弾くと汚くなる。
久しぶりにパスピエも弾いてみたら、やっぱりあまりペダルはいらない。春に弾いたグランドの時ほどではないけど、ペダルを踏まなくても、踏んだ時のような効果が少しあるような気がする。あくまで、前のアップライトと比較しての話。

何て言えばいいのだろう。詳しい人なら上手い事言うのだろうな。

音の伸びがいいのだうろか。広がりと言うべきか?
共鳴が続くと言うか?
あくまで前のピアノとの比較論。

前はペダルを離す事を躊躇していた。
ブツっと切れる感じになる(ような気がする)ので、踏み変えばかり。

ところが今度は踏み変えより、ちゃんとペダルを離した方がいい時がある。(ペダルの効果が切れてから踏み直す)
レッスンの時に何度か「ペダルを離して」と注意された事があるが、家でちゃんと離すと繋がりが悪くなるので、なかなか思い切って離す事ができなかった。むしろ離さない方がいいように聴こえた。

前のピアノの方がキンとした張りのある音だったけど、持続が無かったのだろう。
ペダルに頼る事が多かったけど、頼るのではなくて補助してもらうと考えるべきなのだろう。

ピアノを変えるって大変な事だったのね。。

うまくできない日々が続く・・・

 

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