シェヘラ・・・を聴く
ツェルニー100番の練習に疲れました![]()
60番以降、あなどれん・・・
疲れたので何か聴こう・・・ と出してきたのは、リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」(スペイン奇想曲も入っている)
(シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団)
べつに、これが聴きたいから選んだわけじゃなく、ただなんとなく・・・
(どんな曲か忘れてるし)
とりあえず第1楽章はナイス![]()
疲労感たっぷの今にちょうどよかったです。
時間的に第3楽章あたりで止めてお風呂だな。
【追記】
前に聴いた時の事は覚えていないけど、今の所(第3楽章)、聴き覚えがある。
前回(2・3回聴いてると思うけど)どう思ったか知らないけど、これはいい![]()
アレンジ物だけどピアノ譜もあるの見つけた。
このCDの演奏、繊細で綺麗。(他と比べたわけじゃないけど)
すっかりファンに
あ、そうか。前は繊細でこじんまりしてるようで、気分に合わなかったんだった^^;
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コメント
交響曲関連には疎いです(((^_^;)
うちにもあったような無かったような微妙な感じ。
やってる曲は違うと思いますが。名曲集みたいなアルバムだったと思います。
投稿: サトシ | 2012年7月14日 (土) 00時25分
☆サトシさん
私も詳しくないです。
名曲集にも入っているくらい有名なんですね。
「ぷりんと楽譜」にはアレンジで初級・中級・上級とあって、動画(最初1ページ分くらいしかない)やちょっと見えてる楽譜を見ると微妙。
やはりオケ物をピアノ用にすると物足りないのは避けられませんね。
もう1ヵ所、パレエ楽譜を扱っている所で洋書があるのを見つけました。
こちらは全幕ピアノ譜です。中身見れないけど、難しそう・・・(高いし)
投稿: うーさん | 2012年7月14日 (土) 14時25分
あ、全音からも出てましたw
洋書の半額以下。
でも、やめておこう・・・。
投稿: うーさん | 2012年7月14日 (土) 14時27分
うーさんのブログを読んで、久し振りに「シェヘラザード」聴きました。やはり名曲だ~。
大昔に初めて聴いた時、第三楽章に感動しましたよ。「テレビで流れてた曲だ!」と。(←そっちか)
今日は御陰でR=コルサコフ祭りと化し、「見えざる町キーテジの物語」「雪娘」「金鶏」「クリスマス・イブ」の各組曲を聴いてました。
物語に音楽を付けるのが上手ですねえ。なんというかこの、職人的作曲家って好きだなあ。
「クリスマス・イブ」など、ロシアっぽさとファンタジーとが見事に融合していて、実に良いですよ。いつか自分の記事でも取り上げようと思っていたのですが、なかなか機会が無くて。
さすがに「シェヘラザード」以上だとは思いませんが、オススメ。
投稿: 九尾 | 2012年7月14日 (土) 21時18分
☆九尾さん
そっか!この人がロシア五人組なのですね!?
何色レンジャーでしょう。
残念ながら、このCDしか持っていません。
歌劇も多いですね。「モーツァルトとサリエリ」が気になります。映画の元にでしょうか。
「金鶏」見た事あるかも。TVで。同じタイトルのが他になければ、きっと少し見てる。
クリスマス・イブのポロネーズを聴いてみました。
シェヘラザードもだけど、音の作りが上品な感じがします。たぶん「ファンタジーと融合」という所が上品さに繋がるのでしょうね。
ポロネーズは日本語検索で出て来けど、他はあちら語じゃないと無理そう。
>「テレビで流れてた曲だ!」
流れてるだけではあまり記憶に残らないから、きっとすぐに気に入ったのでしょうね。
投稿: うーさん | 2012年7月14日 (土) 23時21分
>何色レンジャーでしょう
よくぞ聞いてくれた、紹介しよう。
国民楽派の情熱に真っ赤に燃えるリーダー、ロシアン・レッド・バラキレフ!
元は海軍士官!海の描写はお手の物、ロシアン・ブルー・リムスキー=コルサコフ!
実はグルジア王家の出身!中央アジアの草原大好き、ロシアン・グリーン・ボロディン!
度々イエローカードを出された超毒舌家、ロシアン・イエロー・キュイ!
作曲もアルコールも大好き!いつもお顔が桜色、ロシアン・ピンク・ムソルグスキー!
全員揃って、ロシアン・ファイブ!!
・・・やってしまった。
「クリスマス・イブ」組曲の動画見付けました。気が向いたらどーぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=k0vFOax7ZeU" rel="nofollow">http://www.youtube.com/watch?v=k0vFOax7ZeU
投稿: 九尾 | 2012年7月15日 (日) 10時37分
☆九尾さん
紹介文とカラーがマッチしてる!さすがです。
パラキラフさん、リーダーのようですが、知らないような・・・
確実にキュイは知りません。ピアノ曲がけっこうあるようだけど、ロシアのピアノ曲ってなかなかレッスンではしないしね。(今はやるかも)
ボロディンって血筋がいいんだ・・・。
「やってしまった」のでそのうちブログでもネタに上がるでしょう(期待)
>物語に音楽を付けるのが上手
なっとく~! なんだかストーリーが浮かびそうな感じです。(調べものしながら聴いていたので、最後の方になってから絵がある事に気が付いた)
北国で生まれ育ったせいかもしれないけど、雪の中で遊ぶ雰囲気とか出てるな~って所があります。それとも他の音楽で、こういうのが雪中遊びの音楽って擦り込まれてるのかな・・・。
聴いていると、こういう音楽作りって、今の音響さんとダブる部分あるなーって思います。
投稿: うーさん | 2012年7月15日 (日) 13時38分
バラキレフはリーダーなのに影が薄いですね。コテコテのロシア国民楽派路線の交響曲とかあります。何故かラヴェルがバラキレフ好きだったとか…。
キュイの曲、一曲しか聴いたことありません。他のメンバーの曲に比べると印象は薄かったです。
映画の音響装置を交響曲に持ち込んじゃった人とかもいますからねぇ。音響とクラシックは切っても切れない関係ですね。
投稿: 九尾 | 2012年7月15日 (日) 22時20分
☆九尾さん
リーダーって影が薄いものなのかもしれません。
ほら、ジャニ系もリーダーじゃない人が一番人気ある…(ぁ
音響装置を交響曲に!?
生楽器と機械音の組み合わせってあまり好きじゃないけど、やっぱりそんな感じなのかな。
いや、映画音楽として効果音を入れるならいいかも。ゾンビが出てくるシーンとか。。
投稿: うーさん | 2012年7月16日 (月) 13時47分