信じる力?
少し前、甥がコピーさせて~とやってきました。
数日してから原本を取り忘れている事に気が付いたのですが、もう必要ないだろうと思って、持って行くのをやめました。
甥は大学1年生。授業の用紙で、なかなか面白い内容でした。
人への肯定と否定の効果などについて書かれていました。
相手の心を開くための対話方法の1つとして勉強しているようです。
否定的な反応は信頼関係が無いと相手を怒らせたりする事がある。
肯定的な反応を増やせば増やすほど価値が下がり信頼も下がる。
ほめた方が良い結果を産むが、誘導にならないバランスの良い肯定的な評価をするのが良い。
思いもよらない人からの裏の無い評価は絶大な効果を生む。
そして初めて聞いた「ピグマリオン効果」という言葉。
評価に根拠が無くても、信じる事で大きな効果を及ぼす、という事らしいです。
甥のまとめで、「(一部抜粋)自分もテニスの試合の時に自分を信じてピグマリオン効果によって大きな力を発揮できるようにしたい」。
ほぉぅ・・・ がんばれ。
ん? そうね・・・ ピアノでも使えるかも。
無意味に自分を褒めて信じてピグマリオン効果を発揮しよう!
(できるかな)
ちょっとまて、やりすぎは価値が下がって、効果もさが・・・
難しそうネ・・・
あ~ぁ・・・ ピグマリオン効果で暗譜力つかないかなー
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コメント
ピグマリオン効果でピアノがうまくなりますように!
明日、ピグマリオン効果について調べてみます。
ありがとう。
うーさんと甥っ子さん、そしてコロちゃん(◎´∀`)ノ
投稿: えまーる | 2012年6月15日 (金) 00時25分
ピグマリオン効果…初めて知る言葉です。
暗譜持続するには継続して弾く、暗譜を早めるにはひたすら反復して弾くしかないような気がしてます。
最初の頃を思い出しながら弾いてますがそれで進んだような気になれますよ。
他のジャンルは分かりませんが…
投稿: サトシ | 2012年6月15日 (金) 10時17分
☆えまーるさん
半信半疑でやるより信じた方が力になるし、上手く出来た私えらーい!なんて褒めるのもパワーになりますよね。
単純に言えばそういう事なんだと思います。
「飴とムチは使いよう」と言うように、使い方次第で効果がアップするのでしょう。
(ちがうかな…)
Wikiとか書かれている内容とプリントの内容が少し違う気がしますが、解釈の違いかな。
信じて褒めたり喜んでみたりするとピアノ上達に繋がるかもしれないので、上手く使えるといいかも。
ただ、自分の性格上、自分褒めは難しいかも…orz
☆サトシさん
期間を置いて繰り返し覚えることが記憶に強く擦り込む方法なんですよね。
1回目の暗譜をちゃっちゃっと出来たらいいのに~
例えツェルニー100番のような短い曲でも、覚えたつもりが、次の瞬間に最初と後の方がごちゃになるという・・・
昔はごちゃになる事はあまり無かったような気がするんだけど。
訓練が足りない!のですね。(;´д`)トホホ…
やっぱり反復あるのみ。コツコツ地味に時間をかけて・・・
サトシさんは暗譜が早くていいなぁ。
投稿: うーさん | 2012年6月15日 (金) 20時56分