頭がよくなる思考術
昨日、暮れに買った3冊のうち1冊を読みました。
「頭がよくなる思考術」 白取春彦著 B6版
思考の整理術など、[考える]や[脳]をキーワードにした本をいくつか読みましたが、これ、いいです。![]()
簡単簡潔で1時間半、もう少しゆっくり読んで2時間ほどで読み終わります。
ただ、あちこちで考えてしまうので、本当ならもう少しゆっくり読むべきだったなと思います。あらゆる所でいろいろな場面と被りました。
たまに読み返そう。
タイトルの「頭がよくなる」は成績が良くなる或いは物覚えがよくなると言った事ではないし、「思考術」はビジネスを円滑にするための或いは問題点を解決するためのと言った事ではないので、そういうのを読みたい人は別の本で。
次の5項目から小目次に分かれ、それぞれ1ページ~3ページです。
- 「答えを出せる」頭をつくる
- 「迷わない」頭をつくる
- 「楽しく生きる」頭をつくる
- 「クリアな」頭をつくる
- 「創造する」頭をつくる
(↓拡大可)
この本を読み初めてすぐに思ったことは「感情的なのと感情豊かは違う」ということ。
感情的に弾くのではなく、演奏は感情豊かに+知性的に。(かな)
最近、中学や高校で習った古文的な本を読みたい気分になります。
枕草子や孔子・孟子や徒然草など。
授業でしか扱ったことがないので、そういう古い本に新しい情報、考える力を養う術みたいなものを求めているのかもしれません。(この本の随所からそういう事かなと思った)
何度か読み返したい本の1冊となりました。
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コメント
( ̄◆ ̄;)ううむ、迷わず答えがだせると、
クリアな部屋に住めそうな気がする~~(*^。^*)
って、話が違ってますね、すみませぬ
投稿: ちゃちゃわんわん | 2012年1月10日 (火) 14時28分
似たようなタイトルの本を読んだ事があるのだが、
この本だったのだろうか・・・
あ、でも筆者が違うようなので、別の本だな。
その本に何が書かれていたのかも覚えてましぇん。
本に書かれている事を自分の知識にして生きていけるように・・・そういう人に私はなりたい。
投稿: えまーる | 2012年1月10日 (火) 14時37分
☆ちゃちゃわんわんさん
私もそんなような気がします。
迷っていると片付かないというか・・・
☆えまーるさん
一度読んだ本は、内容を忘れて知識になっていないように思えても、自分の中に蓄積され、糧となっていると思いますよ~。
私はまず、書かれていることを正しく認識できるよう、言葉の知識を増やさねば・・・
投稿: うーさん | 2012年1月10日 (火) 17時51分
こんにちは。
こういうのってビジネス本だと思っていたのですが、そうでないものもあるのですね。「楽しく生きる」頭というのが気になるところです。
ちなみに今『絵本徒然草』というのを読んでいます。次は枕草子に進みたいです。
投稿: komomo | 2012年1月11日 (水) 12時08分
☆komomoさん
こんばんわ^^
仕事に対して不満があるkomomoさんには「そう思えないから無理」と思う部分があるだろうけど、でもためになる部分もあると思います。「やさしさ」のはき違いや幸せと幸福の違いなど。
部分的になら本屋さんでちょこっと立ち読み・・・(ぇ
絵本の徒然草や枕草子があるのですね。
やっぱ訳付きだよなーと思っていたのですが、そういうのも選択肢としてアリですね^^
投稿: うーさん | 2012年1月11日 (水) 20時35分