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2010年11月 9日 (火)

昨夜はすごかった

夜中、「ゴロゴロゴロゴロthunder」という雷の音で眠りの世界から引きずり出され、何度か雷が落ちて窓がその度にガタガタいうから「すごく近いんだな~」と思いつつ半分うつらうつらしてて、そのうちに雨が小降りになってきたので落ち着いたのかと思ったら、いきなりの土砂降りの音で「うるさい」と思う間もなく「どんsign03thunder」と落ちたと同時に家が揺れ窓も「ガタガタン」と鳴り響いて完全に目が覚めてしまいました。
    (ふー(;´Д`A ```  長い文章は疲れるな・・・)

久々に怖い夜でした。雷こえぇぇぇぇ~~shock

この時思ったこと。

自然に勝るものなし!

交響曲でも嵐モノとかありましたよね。
誰の何番かなんて覚えてませんけど。(クラシック素人ですから)

いくら楽器で表現しても、自然の驚異は表現しきれません。

自然の表現といえば、鳥の鳴き声はよく出てきますが、こちらも自然の鳴き声には勝てません。

ウチは野鳥が多い事で有名な公園の近くなので、ちょっと犬を連れて出るといろいろな鳴き声が聴こえてきますが、それを聴いた後は、曲中の音は単に楽器の音としか聴こえなくなってしまいます。「どうしてこれが鳥の声に聴こえたんだろう」と。

昨夜の雷の怖さは音楽では表現できません。

目がバッチリ覚めちゃって「そういえば犬は大丈夫だろうか。いつもなら怖がって(人を呼ぶ為に)騒ぐのに。」と思い見に行ったら、ぐっすりスヤスヤsleepy

  こ、こいつ・・・・・近くて大きすぎる雷は平気なのかよ!?

なんとなく腑に落ちないまま部屋に戻って寝直しました。

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08-4.ペット」カテゴリの記事

コメント

なるほど。オーケストラで自然の音を表現するのは無理がありますよね。
「これはOOの描写だな」と思うことはあっても、本物(例えば野鳥のさえずり)には敵いません。

・・・だったら本物の音を使えばいいじゃない!

ということで、以前自分のブログにも書いたラウタヴァーラの、鳥とオーケストラの為の協奏曲「カントゥス・アルティクス」を聴いています。

http://www.youtube.com/watch?v=auW10aD0kYofeature=related
http://www.youtube.com/watch?v=lxsw1w6O1xkfeature=related

作曲家も色々と考えるものです。

投稿: 九尾 | 2010年11月10日 (水) 19時07分

wobbly本物の鳥の声を使ってる!!
つい1ヶ月ほど前に聞いたばかりの渡り鳥(雁)の声も使われていますよ。
こんな大それた曲もあるんですねぇ。
全く不自然な感じはしませんね。
それにしても、これはやっぱり鳥の声を録音しておいて、演奏時に流すのでしょうか。
①の方、もうちょっと鳥の声が大きいといいなと思ったり。

いつ頃のブログだろ?と、ざっと遡って見てみたら、私がほとんどブログを見ていなかった時期(5/23)に書かれた日記ですね。
その日記からリンクされてる日記にあった猫とオーケストラの協奏曲は以前拝見して、すごい!と思いました。あの猫、才能ありますよw たぶん猫の出した音に合わせて曲を作ったのではないかと思うけど。
この頃って、コメント多いですね。(注:全部読んでませんよ)
ブログにさらっと目を通しただけですが、改めて、九尾さんて地元の風景を愛し自然を愛でる方なんですね^^
風流なお方ですhappy01

投稿: うーさん | 2010年11月11日 (木) 14時57分

こんにちは。

お察しの通り、鳥の声を録音したものを流すのです。
「極北」の鳥たちの声だそうですよ(作曲者はフィンランドの人)。

この頃のブログがコメント多いというより、現代(というか前衛)音楽について書くと、もれなく「あの人」がバシバシコメントしてくるのです。

「風流なお方」・・・はい、風流なモデル体型イケメン(嘘)なのにヒネクレた性格で全て台無しにしているマヌケです。

投稿: 九尾 | 2010年11月13日 (土) 14時06分

あ~~ あの人のコメント多かったですね~( ´艸`)プププ
ポイント稼ぎをがんばってるな という印象です。

ひねくれてるといえば、昨日見たトワイライトもタイタニックも見た後の感想が「女は悪者」っていうのもヒネクレた感想ですかね。自分の都合で男を振り回すってのが見てて「ひでぇ女だな」と思うのですが…。結果、話が悪い方向に行くし。だけど相手の男がそーゆーのが好きなんだな。

投稿: うーさん | 2010年11月13日 (土) 18時17分

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