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2010年10月26日 (火)

誤解だ

銀行回りから帰ってきて、手がちべたくて字が書けないのでココア飲んでます。
今朝、今季初の雪snowが降りまして、風も強くて運転怖いですね。
濡れている所は、まだこの時期、時間的にブラックアイスバーンではないけど、葉っぱがいっぱいで滑るんじゃないかと思うのです。
自転車だと滑るでしょ。自動車はタイヤが太いから関係ないのかな・・・。

帰り道、もうずっと歩道の工事で片道一車線になってて、旗を振って「そっちに寄れ~」とやってる人がいたのですが、ものすごくお腹が出てました。

「クマさんだ」

と思ったのだけど、ふと、なんて失礼な!と反省しました。think

どこの熊が、あんなにお腹が出てるというのだ?
いつもご飯を探してウロウロして、マンポケ付けたらすごいんだぞ!
だいたい、挿絵やマンガやアニメに出てくる多くの熊さんを、出っ腹に書くのが悪い。
だから お腹の出てる人=クマさん体型 と思ってしまうのだ。
世の中誤解している!bearing
人間が怖くてついつい「ガオ~」としてしまうのに、まるでクマさんが故意的に人間を襲ってるようだし。
クマさんに対して失礼だ!

とにかく、クマさんよりおデブな人間の方がお腹が出てるのだ
クマさんごめんねcrying

手が温まったので仕事に戻ります。

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08-1.よもやま話」カテゴリの記事

コメント

お仕事御苦労様です。

こちらもモーレツな北風です、家が吹き飛びそう。
この時期の濡れた落ち葉は怖いですね、カーブだとスリップし易いです。・・・カーブが無茶苦茶多いです。お察しの通り落ち葉も(以下略)。

誤解されているのはクマだけではありませんよ。

例えばハイエナ、ちゃんと狩りしているのに「横取り」のイメージばかりが先行しています。
あるいはキツネ、「狡賢い」イメージになったのはきっとイソップ童話の責任です。
そしてカバ、あんな凶暴な生物を呑気な性質であるかのように思わせたのは一体誰だ!

北海道はもう雪ですか。
うーさんのちべたいお手々を温めてあげられなくて残念です。

投稿: 九尾 | 2010年10月26日 (火) 19時42分

イソップなどの話の影響はかなりあるでしょうねぇ・・・
カバは、動物園のせいかも。大きな口を開けさせて歯磨きしてるのを見てると、とても凶暴には見えません。

ちべたい手はココアで温めました。
その代わりココアがぬるくなりました。


なんとなく、心が温まる曲希望。(そんなのあるのか?)

投稿: うーさん | 2010年10月26日 (火) 22時45分

こんばんは。

心が温まる曲希望という事なので、これはどうでしょう↓
http://www.youtube.com/watch?v=Qw1umea3ho4
なんだか子ウサギが飛び跳ねているみたいな部分もあります。
・・・温まらなかったらゴメンナサイ。

投稿: 九尾 | 2010年10月27日 (水) 20時38分

言えば出てくる、引き出しが多いですねwobblysign01素敵happy01

聴くとほのぼのとしてきますね^^
リスがエサを集めているような感じもしたし、小動物が動く森の風景みたいです。
情景が思い浮かぶ様な曲は親しみやすくていいですよね。
(はっ!だからバッハが苦手なのか?)

投稿: うーさん | 2010年10月27日 (水) 23時20分

バッハっは、こんばんは。

タイトル通り「5つの小品」ですが、最後の2曲は残念ながら入っていませんでした。
5番目の曲には、実はバッハの引用があります。
明るくユーモラスな音楽が盛り上がったところで、一瞬だけ管弦楽組曲の「バディネリ」(フルートで演奏される曲)が顔を出すんです。オシャレだ。

投稿: 九尾 | 2010年10月28日 (木) 18時10分

バッハっは!

あぁ、やっぱり3曲しか入ってなかったのですか。
曲と曲の間を開けずに続けて弾く場合もあるので、そのパターンがあるのかなー?とも思ったのですが、曲が変わったようなヵ所が無さそうなのでどうなんだろぅと思っていました。
この作曲家は映画音楽を作ってらしたのですね。
ロミジュリやゴッドファーザーの曲は持っているような気が…(←正確には姉の楽譜で貰ったやつ)

投稿: うーさん | 2010年10月28日 (木) 18時47分

ごめんなさい、全5曲の動画も探したのですが、残念ながら見付からなかったです。

N・ロータ御本人は「本業はクラシック作曲家だ」と言い張っていたようですが、やっぱり映画音楽のイメージが強いですね(これも本人にとっては「誤解されてる」という気分なのかな?)。
交響曲なども書いてますが、映画音楽同様親しみ易いです。

投稿: 九尾 | 2010年10月29日 (金) 21時51分

いえいえ、探してくれてありがとうございますm(_ _)m

映画音楽の方が大衆に広く知れ渡ってる(と思う)ので仕方ないと思うのですが、本人にしてみれば「クラシック作曲家」という肩書きにしておきたいのでしょうね。

クラシックとクラシック並の映画音楽などがどう違うかよく解らないので、個人的にはどっちでもいいんですけど・・・
作曲家としては、どっちなのか認識して作ってるのだろうから、はっきりさせたいのでしょうかね・・・

投稿: うーさん | 2010年10月29日 (金) 23時04分

現代のクラシック音楽界には映画音楽等を軽くみる風潮がありますから、それに気兼ねしたのかも。

ハリウッド映画音楽の祖となったコルンゴルトという作曲家なんて、「モーツァルトの再来」と呼ばれるほどだったのに、映画音楽の作曲をしてからは「映画に魂を売った下等な作曲家」(wikiより)なんて批判されてしまったんですから。
聴く側にとっては面白い曲ならそれでいいのに、馬鹿みたいです。

そういえば某SNSにも調性音楽などを見下している人がいましたっけ。本物の芸術じゃない、とか言って。
勝手に思っているだけならいいけど、自分の基準を他人にまで押し付けるな!と思います。

台風の影響で天気が悪くヒマなので、くだらない長文を書き込んでしまいました、ご容赦を。

投稿: 九尾 | 2010年10月30日 (土) 12時45分

単に好き・嫌いならそう言えばいいのに、芸術だの違うだのって、評価できるほどの人物なのかよォ~?って事ですよねsweat02あはははー

そういえば、知識で音楽を聴く人もいるのですね。
私は思いっきり感覚派なので最初理解しがたかったのですが、聴いた時に解釈があっているか・技術がしっかりしているかを聴いて、演奏者がどんな人物なのかも視野に入れ、良い演奏かどうかを決め、良ければ好きな演奏となるようです。
なんか腑に落ちないけど・・・

投稿: うーさん | 2010年10月30日 (土) 17時13分

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