« バッハの話(ゴルドベルク) | トップページ | BoxCDというもの »

2010年10月11日 (月)

初見とは?

正しい初見とは、どういうものだろうか。think

特に初見の仕方を習った事がないので解らなーい。

が、おそらく、楽譜を開いて最後まで目を通してから弾く、だろう。
たぶんね・・・・・

その際に、何を見ているのだろうか。
主旋律と調は見ている気がする。他に何かチェックしてるのだろうか。

ま、知ったところで真似は出来ないけどねsweat02

私の初見とは、楽譜を開いてゴシゴシとクセをつけたらピアノの譜面台に置いていきなり弾き出すというもの。
調? ♭や♯の数を数えてから弾いてるよ。
主旋律? 弾きながら見てるよ。
邪道だな・・・・・ きっと。

けど、これで最後まで行けたら1週間後には先生に見てもらえる状態に持っていける。

最後まで行けない曲ってのは課題で出されたことがないけど、自分で弾いてみたいと思った曲にはいくつかある。
レベル的に早すぎなのだ。

今年買った楽譜はバッハのパルティータとリストの詩的で宗教的な調べ。
パルティータ2番は最後まで行けた。smile
孤独の中の神の祝福は行けなかった。despair
行けなかったから練習するのはヤメー。
パルティータは行けたけど、なんかつまらなかったから・・・やめ?sweat02

楽譜を開いていきなり弾き出して最後まで行けるかどうか、行けた時の状態如何が、ひとつの指標になっているという話。

|

« バッハの話(ゴルドベルク) | トップページ | BoxCDというもの »

01.ピアノ関連の話」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。