02-3.(P)練習動画~バッハ

アンナマグダレーナやインヴェンション

2014年4月22日 (火)

インヴェンション12

やったりやらなかったり状態が続き、4月に入ってようやく練習らしく練習していた12番、
自分としては及第点なので、もういいです。

 

歪んでたり(粒が揃っていなかったり)、装飾音が汚かったりしますが・・・
って、それじゃだめじゃん!?

もう少し速度を落とすと、左右の音量差や抑揚をコントロールし易いし、装飾音ももう少し丁寧に入れられるのですが、テンポ的な事やインヴェ嫌感が前面に出るためにつまらない演奏に感じます。(あくまで自己感想)
この速度だとまだ余裕が無いんですね。
でも もういい・・・。

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2013年4月22日 (月)

インヴェンション6

珍しくもちょっと楽しい気分で練習していたインヴェンションの6番が突然終わりを迎えました。
ええ・・・ まぁその、別れは突然に。。 もう嫌になったってことですね~coldsweats01

本当にめずらしく、あまりイライラもせずに練習していました。
左手の動きが悪いし、中間部がもう少し歯切れよく演奏できれば良かったんだけど、もういいです。

この曲はしっとり演奏する方が多いのでしょうか?
私としては少し楽しい気分の曲で跳ねてる感じです。
もしかすると楽しい気分はイライラが少ないからそう思っただけかも・・・。

リピートはスルー。インヴェンション録画でリピートは耐えられない・・・。

  

pencil メモ

ホ長調→(属調)ロ長調→(平行調)嬰ト短調→(下属調)嬰ハ短調

Wikiより
ホ長調:
バロック期に多い調性。
鍵盤楽器では当時主流であった中全音律系の調律の場合、主旋律のホ長調は主和音の響きが良く旋律は明瞭であるが対旋律のロ長調は主和音の響きが悪く旋律も不明瞭となり明暗の対比がはっきりと出るのでヘ短調同様この時代の楽曲の特徴を表しやすい調性といえる。
ロ長調、嬰ト短調、嬰ハ短調は黒鍵の数から比較的運指がやりやすい調。

メモ2 pencil(・ω・ )
 レッスンが終わっている曲 1、2、3、4、5、8、10、13、14
 独習でやった曲 1、4、6、7、9、11
 手付かずの曲 12、15
 グループ(1・2)(3・4)(6・7)(8・9)(10・11)(12・13)、5・14・15はグループに属さない。

 

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2013年2月24日 (日)

インヴェンション11

一度は「もうやらない」と言ったインヴェンションですが、
   あ? 一度ではないかも・・・^^;
と、兎に角、また練習しだして早1か月。
去年の秋に練習していたので、合わせると2か月くらい?
1回の練習につき3回弾くのがやっとですけど・・・。

バッハ、特にインヴェンションが嫌いという話は散々しているので(し足りないけど)、今回はやめておきましょう。
ただ・・・、
インヴェンションは2ページ構成。最初はきちんと意識もあって思考しながら弾くのに、2ページ目に行く頃には意識朦朧となって「(っ゚⊿゚)っ ハッ!」と我に返る、その繰り返し。
この朦朧とした気分、昔何か似たような経験が・・・ と考えたら、パチンコでした。(社会経験と思い3回チャレンジ)
一種の麻薬効果かと思ったけど、ハイな気分にならず逆なので違いますね。

インヴェンションは、私にしてみれば無機質な曲集です。
まぁ、感情的・情景的なものを表現したのではなく「着想」と「構成」を学習するための教材なので当然かもしれませんが、どうにも親しみ難いです。

なんとか後半も意識を取り戻しつつ弾ききりました。
自分としては、ここまで出来れば上出来です。
欲を言えば装飾音を綺麗に入れられたら良かったな。

インヴェンション11 BWV782

 

 

メモφ(・ω・ )
 レッスンが終わっている曲 1、2、3、4、5、8、10、13、14
 独習でやった曲 1、4、7、9、11
 手付かずの曲 6、12、15
 グループ(1・2)(3・4)(6・7)(8・9)(10・11)(12・13)、5・14・15はグループに属さない。

 

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2012年7月23日 (月)

インヴェンション9番

昨日、もう弾かないと思ったけど、昨日の録画は例えPC内だけとはいえ残しておくにはあまりに酷い音割れなので、結局もう一度録画してみました。

はぁ・・・

弾いているうちに自分がどう弾きたいのか解らなくなってしまった。
いろいろ×部分はある。
でももう弾きたくなーいsad

 

終わり。

とにかく、昔挫折した曲をやった。エライエライ。

メモφ(・ω・ )
 レッスンが終わっている曲 1、2、3、4、5、8、10、13、14
 独習でやった曲 1、4、7、9
 手付かずの曲 6、11、12、15
 グループ(1・2)(3・4)(6・7)(8・9)(10・11)(12・13)、5・14・15はグループに属さない。

 

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2011年12月 5日 (月)

インヴェンション7番

調律後は音の狂いが治って、私の調子が狂います。
まるで調律前と違うものを弾いているような感覚になり、イライラ度が増し、集中力が続かなくなるのです。

ヘラーの時もやっとこ録画したのですが、インヴェンション7番の録画には3日もかかってしまいました。
もういいや・・・・・(;´Д`A ```

 

2つの録画が済んでスッキリしたのか?、昨日から音の狂いが治った事へのストレスが無くなりました。ばんざい\(^o^)/ (録画した翌日の2日と3日は練習休み)

 

一つ前の日記で「インヴェンションのせいでしょう」と書きました。

バッハの練習ではこんな感じ。
 最初イヤイヤ始める。
 なんとなく覚えてくると練習ががんばれる。
 スムーズに弾けるようになると集中度が上がる。
 急に集中力が無くなりミスが多くなる。
 イヤイヤ弾いている事に気が付く。

バッハ(特にインヴェンション)のイメージ。
 まるで、ぜんまいをかけて始めるよう。
 そして歯車のような流れ。
 息抜きが出来ない流れ。
これらがバッハを弾く時のイライラに繋がる。

というような事を考えていたのです。

まったく、気が休まらない曲なのです。

好きな人はそういうのが心地良いのでしょう。

私に自由をおくれ。
箱庭にいると自覚するような曲は息が詰まるよ。

ロマン派は、例え箱庭にいてもそれに気が付かないので、ストレスが溜まらないのです。

たぶんね。

あくまで私の場合であって、私の今の考えです。
また別の考えを思いつくかも。

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2011年8月16日 (火)

インヴェンション4番

私にとってバッハは大魔王の如く立ちはだかり、
インヴェンションはベルリンの壁より厚く高いのです。(古いな…^^;

「習うより慣れろ」式で進むことにしました。
まずは、とにかく数をこなしましょう。

で、1ヶ月ほど練習した4番を録画してみました。

インヴェンション4  BWV 775

  

インヴェンションを弾きだすと他の曲の時と自分の様子が違います。
硬い、途中意識が無くなる、心ここに非ず。
こう弾こう、ああ弾こうと思って弾き始めるのに、気が付くと最後で何を弾いていたのか解らない、練習になってない事が多いのです。

例えるなら、兄が爆裂トークしてる時に何も聞かずに「ふんふん」と頷いているだけの時のような。
で「※○▼~だよな?」と聞かれ、ぼーっと固まってしまうような・・・

 

トリル、ずっとバッハ(インヴェンション)では棒弾きかと思っていましたが、ロマン派と同様にゆっくり入って最後早めで変化を持たせてよいようです。
でもインヴェンションでは出来ません。そういう弾き方の気持ちになれないです。
慣れたら出来るようになるかな。
それと、もっと音量を抑えないとな・・・。

私のバッハのイメージはオルガンで弾く小フーガです。
アンナさんもインヴェンションもピアノは似合わないような気がします。
そういうイメージも演奏に出てるような気がします。

固定概念ってやっかいですね。→自分で壁を作ってるのかもしれません。
だって嫌いと思うものにオープンにはなれないですよ><

 

とりあえず4番やめて他の曲やってみます。
長いトリル続きで7番かな^^;

 

 

【ここから先、覚書も兼ねてます】

インヴェンションのアンチョコ本(楽譜)を見ると(古いな…今時アンチョコ言わないか?)

えっと・・・、「分析と演奏の手引き」の本を見ると、

「全15曲を順次学ばせるのがバッハの意図ではなく、同主調で2曲ずつおおむね対比的な技法によって作曲されたグループ(全曲中12曲6グループ)から、必要に応じて選択して学習させる可能性が重視されていると言えます。」

と書かれています。

グループは(1・2)(3・4)(6・7)(8・9)(10・11)(12・13)で、残りの3曲(5・14・15)はグループに属さない。 ということなので、このグループでまず1曲ずつ練習することにしています。

それで1番の次に4番にしてみました。
トリルが長くて嫌だったし。。

この4番は(3・4)のグループで、3番 ニ長調、4番 ニ短調 となっていて、器楽的(舞曲的)様式となっています。と書かれています。

このアンチョコ楽譜にはアーティキュレーションが書かれていて、ずっとこの本で練習していたのだけど、やめました。
もともと全音楽譜が嫌で原典版(ペーレンライター)を買ったのに、後からこのアンチョコを買って、ついアンチョコを見て練習してました。

お正月からバッハに関連するような本をいくつか読んで、私的にもやっとだけど「こういうの」ってのがあるのに、アーティキュレーションを見ると解せないというか。
弾くと自然とそうなるような気がするけど、目視的にあると許せないというか。

まず、バッハは小節線を越えたスラーは書かない人だったのに、そればっかりでイラっときます。
特にこの4番、舞曲的要素があるのだから小節線ではロマン派のように繋げて弾くべきではないと解釈しています。
ブツっと切るという意味ではないですよ。
あくまで繋げ過ぎない、スラーしすぎない。

たぶんインヴェンションの校訂版で書いてある大きなスラーは、「繋げる」という意味より「フレーズの固まり」という意味合いが強いのかなと思います。
でも目に入ってくると「繋げる」と思っちゃうので、私の中のイメージとのズレが生じてイライラ増になるのだと思います。

なので先月末くらいからペーレンライター版で練習することにしました。
そしたら気持ちが少し楽になりました。それに見易いしw

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2011年7月16日 (土)

インヴェンション1番

ビデオカメラで映すと画像は綺麗なんだけど、小さい音と大きい音の差が無くなって平坦になるのが気になっていました。

動画で記録し始めた頃はアンナさんだったのでさほど気にならなかったのだけど、「1月」とかショパンとか納得いかないというか、折角の録画が役に立たないというか…

古いPCが思ったより高く売れたのでレコーダーを買っちゃいました。
録画できるやつです。
その機器がいいのか悪いのか知らんけど…

で、インヴェンション1番を録画しました。(ビデオカメラでも良さそうな曲ですが^^;)

音、直したですよ! ド♯ に。(他の所間違ってたりして…)

それと、前回、スラーの終わりが飛び跳ねてるような、切れ方をしていたのが気になっていたので少し直したつもりです。まだまだだけど…。

あと他にも注意点があるものの、全部を思ったように演奏するのは至難でして、いい加減次に移りたいし、これにて1番は終了とすることにします。

嫌いだってのが演奏に出て・・・ ますねorz

 

うーん・・・
やっぱりアップする前の、元のソースの方が音がいいっすね。

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2011年4月 7日 (木)

アンナより 19ポロネーズ

昨日、19.ポロネーズを録画アップしたばかり。

 

それにしても・・・
アンナにそんなに産ませておいて、練習用の本を用意するなんて、鬼畜な・・・
練習してるヒマなんかないだろーannoy とケンカだな。

これから練習するのは 28.プレリュード。なんとJ.S.バッハの曲だ。

28.プレリュードを選んだのには訳がある。
アルペジオだから。
練習しているクレメンティのハ長調プレリュード2もアルペジオがある。
チャイコ1月にもアルペジオがある。
3つとも両手にまたがるアルペジオという共通点があるのだ。
相乗効果を期待しよう。

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2011年3月25日 (金)

アンナより 9と15

今日はアンナ本のメヌエット2つを録画アップ。
9.メヌエット Anh.118 は前にアップしたのと同時に練習してたのだけど、弾くとなんかイラっとするので・・・
もう一つは 15.メヌエット  Anh.121。練習回数少ないけど、もういいわ・・・。

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2011年3月24日 (木)

アンナさん14メヌエット

今日はなんとかここ数日練習したアンナマグダレーナの本の14メヌエットを録画してアップしました。
左手の装飾音を除けば簡単なのですが、その装飾音が入れにくいのでプレッシャーとなります。

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